Mar 22, 2009
レンタルサーバーの今後の可能性について
レンタルサーバーの可能性を探ってみると面白いことがわかってくるものです。将来性を感じるのはやはり強いと私は思っています。コンピュータ関連事業がその典型的なものです。レンタルサーバー本来の目的を失わないようにしてください。また、幅広い世代に愛されるような存在を目指し、目的も感じました。最近のアプリケーションの開発やさまざまなデバイスの登場で、非常に一般的に自分の作品で、デジタルデータを創作することだと思います。データ復旧の重要性と必要性は、これからの情報化社会に急速に需要の増加に重要な分野だと思います。バックアップを取る習慣はなかなかつかないものです。今からでも遅くないので、データ復旧で自分の作品を守ろうとする動機に存在しましょう。
都会と地方を観光で結び地域おこしを図る事業者「ダックダイブ」(東京都)は7日、和歌山県田辺市中屋敷町の古民家で田辺市街の魅力を探った報告会を開いた。学識経験者や地元の観光関係者ら10人が参加し、市街地の観光資源発掘について話し合った。
ダックダイブは、都会の若者に田舎体験をあっせんするNPOを運営していた貴山敬さん(33)が今年1月に設立した。貴山さんと旧知だった田辺市中屋敷町の画家、廣本直子さん(35)がアトリエとして使っている古民家をまちおこしの拠点として活用する方法を相談し、調査を依頼した。
貴山さんは2月末から田辺市に滞在し、市内中心部を対象に商店や催しを視察。それをもとに、報告会では「観光客を呼び込むためには昔ながらの地域の暮らしを体感できることが重要」「観光施設や温泉を開発するより低予算でできる利点がある」と説明した。
また、PRの方法として他の観光地との差別化を図るため、田辺の歴史や施設、産業などの観光資源を再評価し「アートな城下町」や「クチクマノな歴史」といった物語性を観光に持たせることを提案。そのための調査やPR手段としてインターネット交流サイト「フェースブック」を利用することを紹介した。
手始めにダックダイブが管理するページに市街地を紹介するコーナーを設け、魚市場や寺院の餅投げの様子、田辺の方言などを動画や写真で掲載したところ2月28日〜3月4日の5日間で国内外から2577件の閲覧があったという。
質疑応答で貴山さんは「フェースブックを通じて都会の人にPRしていく一方で、地元の人も、サイトを見て自由に感想を書き込んでもらえれば、PRの効果も大きくなる」と提言した。出席者からは「身近な物事のユニークさが再認識できる取り組み」「観光拠点になる古民家が増えればもっと興味を持つ人が増えるのでは」などの意見が上がった。
ダックダイブがまとめた田辺観光のフェースブックのアドレスはhttp://ja−jp.facebook.com/duckdivejp#!/duckdivejp?sk=wall
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日高郡選挙区選出の坂本登県議(64)=自民、和歌山県みなべ町=が2007年の県議選の際、県から交付される選挙運動用ポスター作成費を過大請求し、昨年10月に全額を返納していたことが分かった。
紀伊民報などの調べによると、07年の県議選の際、坂本議員は1200枚のポスター作成代金として102万円を業者を通じて県に請求、その全額が業者に支払われた。しかしながら、その中に「公費負担対象外の経費が含まれていることがわかりました」(坂本議員の県知事に対する返納申出書)として、昨年10月4日、全額を県に返納することを申請、受理された。
関係者によると、実際のポスター作成費は800枚分の54万6千円(消費税含む)だったという。
取材に対し、坂本議員は「書類作成上のミスだった」として、過大請求と返納を認めた上で「今後このようなことがないように気を付けたい」と説明した。
この問題について、県に情報公開を求めた市民オンブズマンわかやまの畑中正好事務局長は「水増し請求は公金詐欺だ。お金を返したからといって許される問題ではない」と話している。
JA紀南は2012年秋をめどに、和歌山県田辺市内の稲成、秋津、万呂の各支所を中央支所(仮称)に再編する計画を進めている。地区懇談会を開くなどして組合員に理解を求めている。
計画では、3支所の業務は、同市秋津町の農産物直売所「紀菜柑」近くに新設する中央支所に移管する。稲成支所と万呂支所はそれぞれ中央支所稲成店(同市稲成町)、中央支所万呂店(同市中万呂)とし、各店に地区担当者を1人配置。中央支所と連携し、部会組織の運営などを担う計画という。
組合員の中には今回の再編について「利便性が悪くなる」「各支所の経営状態の説明がないので統合理由が理解できない」などの声もある。
JA紀南は、再編の対象支所として「貯金量50億円以下」「隣接支所から5キロ以内」「経常利益1千万円未満」を挙げているがこれらは目安だとし、「秋津、万呂、稲成支所の再編については、採算上の理由というよりは、集約することでより高度な機能を目指し、事業拡張する拠点にしたい考えがある」という。
中家徹組合長は「将来を見据えた時、こういう形でいかなければ十分なサービスが難しくなる。組合員には粘り強く理解を求めていきたい」と話している。
JA紀南は再編計画について05年4月から検討を始め、06年3月の理事会の決定を経て進めてきた。いまの支所数は当初の39支所から23支所になった。計画では19支所まで減らす。現在、ほかに岩田、岡、市ノ瀬の3支所を1支所に、朝来と生馬を1支所に再編する計画も進めている。
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