Sep 03, 2010

塾講師として多くの学生たちに勉強を教えようとする

今後、塾講師として活躍して夢を抱いている人はたくさんいるのではないかと思います。塾講師は、多くの生徒たちにわかりやすく授業を教えて学力を向上させる必要があります。そこでそれなりの学歴が必要になっています。塾講師として活躍している人のほとんどは有名大学を卒業している人が多いです。塾講師はスーツで勤務が基本となるのです。
子供の学力を伸ばすためには、一対一の指導を受けることが家庭教師という選択肢は除外することはできません。その子にあったペースで勉強が進められ、その都度理解度をチェックすることも容易です。そして、取り組む問題の難易度についても、個人のレベルに合わせるため、着実に理解度を高めて行くことができます。また、家庭教師ならば、弱い科目に時間を費やすことができます。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

        ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後3時現在 76.68/74  1.4477/82  111.06/07

NY17時現在 76.84/88  1.4513/18 111.46/51

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ小幅ドル安の76円後半。ドルは海外時間の地合いを引き継ぎ堅調さを保ったが、77円に接近する局面ではアジア中銀の利食い売りも散見された。スイス中銀が31日にもスイスフラン高抑制策第2弾を発表するとの思惑やスイス輸出企業による対ユーロでのヘッジ外しなどを受け、ユーロ/スイス、及び、ユーロ/ドルの騰勢が目立った。

<株式市場>

 日経平均 8953.90円(102.55円高)

      8935.85円─8992.86円 東証出来高 18億3235万株

 東京株式市場で日経平均は4日続伸した。29日の米国株がほぼ全面高となり大幅続伸した流れを引き継ぎ、東京市場は買いが先行。ギリシャ銀行2行の合併報道を受けた信用リスクの低下などを背景に金融株が物色されたほか、鉄鋼株やハイテク株などを中心に幅広く買われた。日経平均は9000円大台に接近する場面があったが、手掛かりに欠けるなか戻り売りなどで上値は重く、買い一巡後に伸び悩んだ。

 東証1部騰落数は値上がり1393銘柄に対し値下がり185銘柄、変わらずが82銘柄。東証1部の売買代金は1兆1437億円。

<短期金融市場> 17時05分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.078%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り        ──   

 ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限)  99.695(─0.005)

              安値─高値   99.685─99.700

 無担保コール翌日物は0.075%近辺での取引。0.075%のビッドにギブンが入る動きで、落ち着いた展開となった。加重平均金利(速報ベース)は0.078%となった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは横ばい。トムネ、スポネともに0.10─0.105%近辺。日銀が実施した金利入札方式の共通担保資金供給オペ(全店、9月1─27日)は予定額1兆2000億円に対して、応札額が1兆0301億円にとどまり札割れとなったが、一定の需要が確認された。1週間物・米ドル資金供給オペは応札がなかった。即日の資金供給オペは見送った。ユーロ円3カ月金利先物は小安い。

<円債市場>

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)    142.48(─0.08)

                        142.39─142.60

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.015%(変わらず)

                 安値─高値  1.020─1.010%

 国債先物は反落で取引を終えた。前日の米債安を引き継いでスタート。その後も前日終値付近で方向性に乏しい展開となったが、後場に入り中期ゾーンに売りが入ると下げ幅を拡大させた。同ゾーン売りは、銀行勢の入れ替えによる可能性が高い。一方、超長期ゾーンはしっかり。民主党代表選をめぐる思惑から同ゾーンを外した業者の買い戻しが観測された。新代表に野田佳彦氏が選ばれたことで、財政規律への不安が和らいだことに加え、月末に向けた年金勢の保有債券の年限長期化の買い期待も背景にある。40年ゾーンにはリアルマネーの買いも観測された。財務省が実施した2年物国債入札は、銀行勢の需要を背景に無難な結果となった。 

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp

地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15にタイト化圧力がかかった。プレミアムは一時144ベーシスポイント(bp)と、前日取引(150bp)と比べて6bp低い水準で取引される場面があった。29日の英国市場がバンクホリデーで休場となり、取引しにくい面があったが、日米株価が堅調に推移したことから信用リスクを取るプロテクション売りが優勢に

なった。

<スワップ市場>

スワップ金利(16時30分現在の気配)

   2年物 0.38%─0.28%

   3年物 0.39%─0.29%

   4年物 0.43%─0.33%

   5年物 0.50%─0.40%

   7年物 0.70%─0.60%

  10年物 1.07%─0.97%

 スワップ金利は中期ゾーン中心に小幅上昇。ブローカー経由の金利上昇幅は2年ゾーン0.5ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン0.625bp、5年ゾーン0.75bp、7年ゾーン0.75bp、10年ゾーン0.625bp、12年ゾーン0.5bp、15年ゾーン0.375bp、20年ゾーン0.125bp、30年ゾーン変わらずだった。

 銀行勢による入れ替えで現物中期ゾーンに売りが出た影響を受けた。                          [東京 30日 ロイター]

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