Sep 04, 2010

事業資金を借りてもに注意が必要

事業資金は、企業融資と個人の賃金のローン会社のバージョンと呼ばれます。事業資金は公的資金と民間ローン、個人ローンは、さらに金融機関の銀行に分類されます。いわゆる箱という第三セクター事業の目的は不明造られた施設は、代表的な事業資金の無駄といえます。このような事業資金の無駄が、後に財政破綻につながるため、私は、企業だけでなく、公共機関も事業者の金を慎重にしなければならないと考えています。
人脈を確実にさせていくことによって、日本全体の企業への印象も変わるでしょう。会社設立時に掲げた目標をもう一度トオルリョボしてください。現象がつらかった場合でも下を向いてはいけないです。会社設立時の夢に向かって勇気を持ってください。不況の影響はやはり避けられないでしょう。
 観光バス会社「冨士交通」(本社・四日市市)は14日、バス事故を想定した訓練を菰野町永井の菰野営業所で実施した。運転手やバスガイド、添乗員ら21人が参加し、乗客を車外へ避難・誘導するなど、機敏な動きで万一の事態に備えた。
 昨年8月、東名高速で地元の観光バスが絡む事故が発生したことを受け、旅客の安全確保にさらに努めようと実施した。信号待ちしていた観光バスにトラックと乗用車が追突、バスの乗客2人が負傷し、乗用車のエンジン室から炎上したという想定で行われた。
 発生直後、運転手が事故の状況を確認し、バスガイドは乗客に説明すると、負傷者を先頭に次々に車外へ避難させたうえ、負傷者の止血や骨折の処置にあたった。また、菰野町消防本部の指導で、人工呼吸や心臓マッサージ、AED(自動体外式除細動器)の使用方法なども学んでいた。【井上章】
〔三重版〕

4月15日朝刊

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 ◇水道はまだ復旧していない/通信は携帯だけ、市役所崩壊/職員68人亡くなり保健師も5人
 ◇復興には時間がかかる 息の長い支援必要
 東日本大震災の被災地の岩手県陸前高田市に派遣され、被災者への健康支援活動を行ってきた桑名市健康づくり課の保健師、坂田幸枝さん(35)が14日、現地の状況を水谷元市長に報告した。
 坂田さんは県の要請に基づき、県の保健師2人らと8日から12日まで、陸前高田市に派遣された。主に同市の矢作地区の避難所と家屋に残っている人たちを担当した。
 震災から1カ月が経過した被災地の状況を「水道はまだ復旧しておらず、通信も携帯電話が頼り。市役所は崩壊し、約300人の職員のうち68人が亡くなり、7人いた保健師も2人が残っただけ。そんな中、皆さん頑張っていた」と話した。特に、震災後毎日、「広報りくぜんたかた」を発行し、市民に少しでも新しい情報を届けようとする姿に感銘したという。
 避難所や家庭訪問で約40人と面談し、「皆さん『来てもらうだけでありがたい』と言ってくれた。自宅に避難している人の中には『家が残っただけでありがたい。愚痴を言ってはいけない』と言う人もいた」と話した。今後については「まだ個々の被災状況の把握が始まったばかり。これから何が必要か分かってくる。復興には時間がかかるので息の長い支援が必要」と報告した。水谷市長は「貴重な経験、今後に生かしてください」とねぎらっていた。【沢木繁夫】
〔三重版〕

4月15日朝刊

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 ◇不審者から児童を守る 会員宅玄関前に
 いなべ署と員弁地区生活安全協会は、新年度になったのを機に児童たちが登下校時に不審者に出会った際などに駆け込む目印となる「こども110ばんのおうち」と書いたカラーコーンの設置を始めた。100個作り、同協会会員宅の玄関前などに置き、不審者から児童を守るために目を光らせる。
 コーンは高さ約70センチで、黄色地に黒と赤の文字で目立つように「こども110ばんのおうち」と書いてある。同署管内(いなべ市と東員町)では、不審者による大きな事件は発生していないが、年間数件、児童や保護者から不審者情報が寄せられるという。
 同署と同協会では、管内の21小学校にコーンを設置したことを徹底していくという。同署は「児童の目線に文字があり、不審者に出会った際に逃げ込む場としても分かりやすい」と効果に期待している。【沢木繁夫】
〔三重版〕

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