Apr 30, 2011

注文家具は自分に似合う家具のある

私は注文の家具に興味をあまり持っていませんが、それほどの知識は持っています。注文家具は、自分が作りたいと思う、デザインなどを依頼し、職人してもらうタイプとホームセンターで材料を自分で購入し、家具の製造業者作ってもらうタイプに分けることができます。前者は自分の好きな色やデザイン、材質を選択できますが、後者ではない注文、またはセミオーダーの形で作ってもらっているので、場合に応じてデザインを選択することができない場合があります。また、コストも、後者は、安くすることができるのに対し、前者はコストがかかります。注文の家具を手に入れるには慎重にする必要があります。
最近の新築ではエコハウスがキーワードになっています。太陽光発電やオール電化、ヒートポンプなど、さまざまな環境にやさしい施設が開発され、住宅に使用されています。断熱性の向上など、住宅そのものの性能が上がっていることもエコハウスの要素の一つです。メーカーは、光熱費ゼロという商品を広告しているところもあります今後、ますます自然の力を活用する技術は進化しています。
 ビクターJVC は、iPhone/iPodのDock接続と、USB機器とのUSB接続に対応するマイクロコンポーネントシステム「UX‐LP55」を発表した。販売開始は9月上旬。価格はオープンで、市場想定価格は20,000円前後。

iPhone・iPod・USB機器対応ミニコンポの画像

  同製品は、30W+30Wのアンプと2wayスピーカーを搭載したマイクロコンポーネントシステム。本体中央のフロントパネルにDockコネクタを装備し、ワンプッシュでオープン/収納ができる。

 対応機器はiPod nano(第2〜6世代)/iPod touch(第1〜4世代)/classic/video(第5世代)/iPhone 4/3GS/3G。接続したiPhone/iPod内の音声ファイル再生に加え、映像コンテンツをテレビ出力できる映像出力端子を搭載。また、iPhone/iPodの充電にも対応する。

 USB端子はDockコネクタ下に装備され、接続されたUSB機器内の音楽ファイル(MP3/WMA)の再生が可能。また、CDプレーヤー部も音楽ファイル(MP3/WMA)の再生に対応する。

 アンプは実用最大出力30W+30W。スピーカーは2wayバスレフ型で、ウーハ−は100mm、ツィーターは150mm。ラジオチューナーも搭載され、受信周波数はAM が531kHz〜1,629kHz、FMが76.0MHz〜90.0MHz。

 本体サイズはアンプ/チューナーを含む本体が幅165×奥行き258×高さ259mm、重さ2.1kg。スピーカー部が幅140×奥行き188×高さ250mm、重さ1.4kg。カラーはブラック/ピンク/ホワイトの3色展開。


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 ワコムは、紙に描いたスケッチなどの筆跡をデジタルデータ化できるデジタルスケッチペン「Inkling(インクリング)」を発表した。同社直販サイト限定で販売開始は9月下旬。価格は17,980円。

紙に描いたスケッチがデジタル化される利用イメージ

 「Inkling」は、おもに赤外線/超音波発信機能付きのデジタルペンと赤外線/超音波レシーバーで構成。レシーバーに紙を挟み込んでセットし、デジタルペンで紙にスケッチを描くと、デジタルペンとレシーバーの間で送受信される赤外線/超音波により、デジタルペンの動きを筆跡としてデータ化。スケッチが終わったあとのスケッチデータは、USBケーブル経由でレシーバーからPCへ転送する流れとなる。

 データ化できる紙のサイズは最大A4相当。レシーバーに2GBメモリを内蔵し、スケッチデータは数百枚まで保存が可能。セットする紙の位置は初期設定では紙の上部だが、紙の側面や下部など自由に変更・設定できる。また、ペンは1,024レベルの筆圧を感知するため、描くペンの太さや濃淡などラインとニュアンスを読み取れる。さらに、描いている途中でレイヤーを作成することが可能。完成する前段階のラフや下書きをレイヤー化するなどといたこともできる。

 レシーバーには専用ソフト「Inkling Sketch Manager」が収録されており、付属のUSBケーブルでレシーバーとPCを接続し、同ソフトをPCにインストールできる。同ソフトを使うことでスケッチデータの編集やレイヤーの追加・削除が可能。レイヤーを追加したデータはAdobe Photoshop/Adobe Illustrator(CS3以降)やAutodesk SketchBook Pro(2011)に直接エクスポートできる。ほかにBMP/JPG/TIFF/PNG/SVG/PDF形式でのデータ保存に対応する。

 バッテリ/連続駆動時間は、デジタルペンがニッケル水素充電池/最長15時間、レシーバーがリチウムイオンポリマー充電池/最長8時間。充電ケースを付属し、レシーバーとUSBで接続し、さらにPCとUSBケーブルでつなぐことで、レシーバーの充電が可能。同ケースはデジタルペンとレシーバーの収納ケースにもなる。また、レシーバーからPCへのデータ転送の方法は、レシーバーとPCをUSBケーブルでつなぎ直接行なうほか、レシーバーをケースに収納してPCへ転送することもできる。

 対応OSはWindows 7/Vista/XP(SP3)、Mac OS X 10.4以降(Mac OS X 10.7への対応は準備中)。製品構成は、Inklingデジタルペン/Inklingレシーバー/Inkling充電ケース/Inklingデジタルペン用充電池/黒ボールペン替え芯×4/USB接続ケーブル(約25cm)など。


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