Jan 23, 2009
コピー用紙を1で販売するお店
現在のようなお店があることを信じられませんでしたが、コピー用紙1枚売ってくれるホームセンターがあります。そこのお店はお客さんには"ない"と言わないのがポリシーになっていて、束になったコピー用紙をわざわざ1ジャンシクエソド販売するのもそのためだそうです。他にも手袋も片方ソンマンエソ売っていて、なのはメーカー作ってもらっても販売しているそうです。今すぐあなたの周りには当たり前にあるコピー用紙です。実は、そのコピー用紙には、他のものも入力できます。これは、スケッチブックと自由帳を切り取って、それをそのままコピー用紙として使用する。です。この方法はあまり使わないと思いますが、もし何かがあるときのために知っておくと良いでしょう。しかし、この方法を使用印刷時に質が落ちる可能性があるので注意しましょう。
円頓寺商店街に4月9日、喫茶店「Mammy’s coffee(マミーズ コーヒー)」(名古屋市西区那古野1、TEL 052-565-0395)がオープンした。(名駅経済新聞)
店を切り盛りするのは、店主の原健太さんと妻の美由紀さん。美由紀さんが元パティシエということもあり、「いつか、夫婦でコーヒーとケーキの楽しめる喫茶店を開くのが夢だった」と原さん。 知り合いから紹介された円頓寺。「以前、喫茶店をやられていた方が引き継いでくれる人を探していたのがきっかけ」と振り返る。夢の実現に向け、原さんは会社を辞め、ケーキに合うようなコーヒーをいれられるよう喫茶店で修行を重ね、オープンにこぎ着けた。
店舗面積は約18坪。席数はテーブル席28席。店内は昔ながらの喫茶店の雰囲気を残し、ゆったりできる空間が広がる。「若い人からお年寄りまで気軽にお茶しに来てほしい。長い時間ゆっくりしてもらっても大丈夫。『この店落ち着けるわ〜』と言ってもらえるのが何よりうれしい」と笑顔を見せる。
看板メニューは「円頓寺ロール」。美由紀さん手作りのロールケーキは以前、「近所の人に口コミで評判となり1日に20本頼まれることもあった」ほど。「スポンジはしっとり、もっちり。甘さも抑えめで食べやすく仕上げた」と美由紀さん。クリームは何度も試作を重ねて完成させた。「一番人気」は、抹茶スポンジと大納言あずきがたっぷり入った黒蜜クリームの「抹茶くろみつロール」。「紅茶とホワイトチョコロール」「チョコ・ラ・ロール」「カフェモカロール」もそろえる。価格は1カット250円。ロールケーキセットはドリンクが30円引きになる。
ドリンクメニューはホットコーヒー(330円)、ロイヤルミルクティー(400円)、オレンジジュース(380円)、生レモンスカッシュ(550円)、バナナジュース(480円)、クリームソーダ(480円)など用意する。
オープンして1カ月。「ランチ時にはサラリーマン、モーニングや夕方は近所の方たちに来店いただき、ロールケーキも予想以上に出ている」と原さん。「ここをきっかけに商店街のいろいろな店を回ってもらえるような人が集まる場所になれれば」とも。
営業時間は7時〜17時。モーニング=7時〜11時、ランチ(平日のみ)=11時30分〜14時。日曜定休(円頓寺のイベントにより変更あり)。
【関連記事】
店舗外観(関連画像)
円頓寺に和洋創作居酒屋「くりさん」−フレンチベースの手作りメニュー(名駅経済新聞)
円頓寺商店街で「おせっかい」テーマに映画製作−主演に井戸田潤さん(名駅経済新聞)
女子大生2 人、円頓寺にカフェ開業−町家を改装、「出会いあふれる場所に」(名駅経済新聞)
Mammy’s coffee(ブログ)
古式競馬「足伏走馬(あしふせそうめ)」が8日、滋賀県近江八幡市加茂町の賀茂神社で営まれた。7頭が土煙を上げて、境内の直線400メートルを疾走。初夏の木漏れ日を浴び、古来の姿で駆ける勇壮な姿に、見物人約2千人は圧倒されていた。
馬たちは、赤や黒の古式装束に身を包んだ騎手を乗せ、2頭ずつトーナメント方式で速さを競った。3〜4頭が一斉に走る草競馬も行われ、ひづめの音を響かせて人垣の前を駆け抜けると、大きな拍手を浴びていた。
足伏走馬は、天智天皇が加茂町地域に国営牧場を開いたのが起源とされる。地域の農耕馬の減少で1960年代から約30年間途絶えていたが、1994年に復活し、以来、毎年行っている。
農林水産省の「日本の棚田百選」に認定されている京都府福知山市大江町毛原の棚田で8日、「農業体験ツアー」があり、京阪神からの親子連れが田植えを体験した。地区への移住促進と地域活性化を目的に地元自治会が15年続けてきたが、「限界集落」化が進み今年が最終回に。棚田維持の問題もあり、存続の方策が検討されている。
都市住民に棚田の魅力を知ってもらい、移住につなげたいとの思いで、自治会を中心とする実行委員会が1997年に始めた。参加者は春の田植えと秋の稲刈りを体験する。
美観もあってツアーの人気は高く、京阪神から毎年50人程度の参加があり、棚田の米を注文する客も増加。移住者も2組(うち定住1組)現れたが、地区は平均約70歳と高齢化と人口減少が進み、準備や田の管理など負担も重く、自治会の協議で今年限りとした。
「非常に続けたいが限界がきた」と実行委員長の水口剛自治会長(68)。ただ、近い将来に棚田の担い手不足が懸念されるため、有志主体など継続のあり方を模索している。
快晴となった同日の田植えには、近隣の小学生も含む約70人が参加。地元農家の指導で7枚の棚田(約10アール)に酒米の苗を植えた。子どもたちは泥まみれになりながら手作業での田植えを楽しんだ。今までの活動を振り返る交流会も開かれた。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.