Jun 03, 2010
コスプレをする人の気持ち
コスプレ。秋葉原などに行けば簡単に見ることができます。しかし、このコスプレをしている人の気持ちはどんな気持ちであろうか。やっぱりです精液れている気持ちが重要なのだろうか。それとも逆に服を、自分が他のもののように着ているキャラクターをつかないようにした方がはるかに重要なのだろうか?それはしている人々しかあるまい。人にプレゼントするのは、小言も多いが、私はもらうより持つのが好きだ。普段の会話で、相手が何を欲しいか、あるいは何を必要としているかどうかを工夫するのも楽しくて、それが合って、相手がなぜ知っていたのかとびっくりすると、こちらも満足感がうれしいのだ。しかし、気をつけなければならないのは、押しつけがましくならないことである。ちなみに、夫へのクリスマスプレゼントはまだ何もないと思う。
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会分科会は4日、厚労省が食品衛生法に基づき定めた食品や飲料水から摂取する放射性物質の暫定規制値を維持すべきだとの所見をまとめた。内閣府の食品安全委員会や原子力安全委員会が、現行の規制内容で妥当とする見解を示したことなどを考慮した。
暫定規制値維持の方針が了承されたことで、政府は現在は都道府県単位で行う食品の出荷・摂取制限の地域区分の細分化や、解除する場合の基準づくりに向けた作業を急ぐ。
食品衛生法には放射性物質の基準がないため、厚労省は3月17日、原子力安全委員会が98年に定めた摂取制限に関する指標値を暫定規制値として採用した。【佐々木洋】
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福島第1原発事故で東京電力は4日、2号機取水口付近のコンクリート製立て坑「ピット」から海に直接流出している高濃度の放射能汚染水を止める作業を続けた。ピットに至るルートを確認するため、乳白色の粉末を上流側から入れたが、約4時間経過しても経路は確認できず、流出阻止に向けた作業は難航した。
同日昼前の時点で流出量は減少しておらず、上流側地下管路に3日に投入した吸水ポリマーなどの効果は表れていなかった。東電は取水口付近の海中にカーテン状の「シルトフェンス」を入れ、汚染水の拡散を防ぐ方針。
汚染水は管路下の石の層から来ている可能性があり、東電は特殊な素材で固める準備も始めた。
2号機の原子炉では燃料棒が損傷し、核分裂生成物を含む冷却水が漏れているとみられ、タービン建屋地下と海岸方向に延びる海水配管トンネルに大量の汚染水がたまっている。
東電は汚染水が電源ケーブル用トンネル、管路を経てピットに流れたとみて、海水配管トンネルの立て坑に乳白色の粉末を4日朝、約13キロ入れた。ただ、4時間たっても約100メートル離れたピットから乳白色の汚染水は確認できず、汚染水は管路下の厚さ約20センチの石層から来ている可能性もある。
東電は3日、水を吸って約20倍に膨らむ吸水性ポリマーのほか、大量のおがくずや新聞紙を地下管路の入り口付近に投入、管路に詰まるようかき混ぜていた。
汚染水の表面付近の放射線量は毎時1000ミリシーベルト以上と高く、タービン建屋地下でも排出準備作業が行われている。原子炉や使用済み核燃料プールの本来の冷却装置を復旧させるには排水が必要で、他の号機でも対策が進められている。
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鹿島臨海工業地帯は茨城県鹿嶋市と神栖市に広がる。東日本大震災の津波は、内陸を掘って造られた鹿島港に流れ込み、最奥部から住宅地にあふれ出た。港のコンテナや周辺の車が巨大な鉄の塊と化し街を襲った。高い堤防もない。サイレンも壊れた。爪痕が残る現地を歩くと「津波被害は人災じゃないのか」と口にする被災者がいた。【立上修】
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鹿島港は陸をY字形に掘り込んだ人工港湾だ。鹿嶋市長栖地区(約300世帯)は、その北端から約500メートル先にある。北公共埠頭(ふとう)に置かれていた大量のコンテナが流されて散らばり、橋や建物などに遮られて残る。元々の海岸線からは約5キロの内陸だ。
「100年に1回かもしれないけど、港に4〜5メートルの堤防があれば、こんな被害にはならなかった」。つなぎ姿で後片付けをする大川達也さん(64)が訴える。自宅の床上浸水は1メートルを超えた。65年に港の掘り込みが始まる前からここに住んでいる。「自然災害じゃなくて人災だよ。ドーンと津波っつうのは(鹿島の)陸(おか)では考えられなかった」
●県は浸水想定
07年3月に県が作製した「津波浸水想定区域図」がある。県史上最大の被害とされる延宝房総沖地震津波(1677年)のデータを基にしたシミュレーション図だ。埠頭部分に加えて、大川さん宅を含む古い集落がある長栖地区の一部が、浸水の予想範囲として色付けされている。
公表されているが、大川さんはその存在を知らなかったという。
津波とともに大川さん宅には乗用車13台も流れ着き、敷地内のクスノキの高い位置に傷を刻んだ。コンテナが直撃しなかったことが救いだ。津波が引いた田んぼにヘドロと塩水が残った。
「きれいに土を入れて種まきを日曜(3月13日)にやろうと思っていたのだが……。今年は稲作もできない」
●対策なお不明
鹿島港は、国の重要港湾に指定され、20万トン級の貨物船も接岸する。いま、損傷が少ない岸壁から応急復旧が進む。県港湾課の担当者の一人は「結果論からすれば、何か津波対策はできたかもしれない。どういう視点をどこまで具体的に持っておくのかは今も分からない」と話す。
岡村勝美さん(75)の2階建ての自宅も床上浸水し、地盤沈下で傾いていた。「ついのすみかにするつもり」と6年前、長栖地区に引っ越してきたという。
浸水想定区域図では色付けはない。「私たちはまだいい。災害としてあきらめないかんけど、年金がなくなったらお手上げ。いらん金が出ていくから不安ですよ」。その横で妻の節子さん(72)は、ゆっくりとうなずいていた。
鹿嶋市では防災無線が地震で壊れて使えなかった。サイレンは鳴らなかった。津波で70歳の男性1人が命を落としている。男性は電動車椅子を使って近隣地区から長栖地区の友人宅などを訪ねていたという。
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