Mar 19, 2009

引越しの準備期間

私は一人の時から数えて引越し7回してきました。転勤、様々な土地に行くことが多くした結果だと思うが、常に移動の準備を開始することが遅く、理事の1週間前から始めることになります。業者からの段ボールを受けることが約2週間前にもかかわらず、常に理事前夜は徹夜をしていました。次の引越し仕事があればもう少し早く準備を開始しようとします。
同居を考えてらしゃる場合は、第2世代のリフォームを考えてみるといいですよ。一緒に生きれば、紛争が増加に少しでも摩擦が軽減することが楽に楽しく生きることができます。共有する部分とは別とする部分をよく考えて二世帯リフォームはしましょう​​。気軽に生きるためには多少お金がかかっても、トイレやバスルーム、キッチン別々にしたほうが、持続することです。
 観光地で災害が発生した際、観光客や外国人をどう避難誘導するか―。横浜商科大学がそんなテーマで実証実験を始める。舞台は県内屈指の観光地・箱根町。東日本大震災での対応も踏まえる。小濱哲教授(観光学)は「観光立県・神奈川にとって重要な課題。災害弱者に対する意識を高め、安全・安心な観光地をつくるきっかけになれば」と話している。

 県の「大学発・政策提案制度」で採択され、約1千万円の研究費用は県と大学が半額ずつ負担する。学生も参加し今春から1年かけて取り組む。

 箱根町では、災害時に避難所となる学校や公民館などのバリアフリー状況を調査。行政や宿泊施設が避難誘導できる態勢にあるか把握する。災害弱者らにGPS(衛星利用測位システム)機能付きの多機能携帯電話を貸与し、居場所を特定する実験も行う。

 災害時の個人情報の開示の在り方や、外国人の安否情報の収集方法についても検証。年度末には指針をまとめる。

【関連記事】
外国人観光客200万人の早期実現を、県観光審議会が答申/神奈川
県西部2市8町と熱海市の民間事業者が連携、観光誘致へ始動/神奈川
明かりのイベント「灯街道」など開催へ、滞在型観光地へ湯河原や熱海と連携/箱根
4月30日付け照明灯
8月3日付け照明灯


 ◇春日大社境内「鹿苑角きり場」
 奈良の鹿愛護会(奈良市)は6月1日から7月10日、春日大社境内にある「鹿苑(ろくえん)角きり場」で、赤ちゃん鹿と母鹿を公開する。「生まれたばかりの子鹿を見たい」という多くの要望を受け、今回初めて実施を決めた。子鹿の毛繕いをする母鹿や母乳を飲む子鹿の愛らしい姿を、観覧席から見ることができる。
 鹿の出産シーズンは5月上旬から6月下旬ごろ。出産直後の母鹿は子鹿を守るため攻撃的になる。愛護会は、人とのトラブルを避けるため、4月上旬から妊娠鹿を捕獲して鹿苑で保護。ほとんどの鹿が出産を終える7月中旬ごろに奈良公園に放している。
 今回公開するのは、出産から2週間ほどたち、落ち着いて子育てができるようになった鹿。子鹿の体力を考え、公開は午後1〜2時に限定する。愛護会は「母鹿も子鹿もまだナイーブなので、静かに見学してほしい」としている。大人300円、中学生150円、小学生以下無料。問い合わせは愛護会(0742・22・2388)。【花澤茂人】

4月15日朝刊

【関連記事】
修二会:幸せの祈り−−奈良・新薬師寺 /奈良
雪柳:“まぶしい春” 白い花かれん、見ごろ−−奈良・海龍王寺 /奈良
奈良の食探訪:芋焼酎「里の恵」 “平群”楽しんで /奈良
偽造道路許可証:浅沼組の従業員ら3人、容疑で書類送検−−奈良署 /奈良
公慶堂:特別開扉−−東大寺 /奈良


 ◇18日、海龍王寺で法要
 奈良市の海龍王寺で18日午後3時から、海の安穏を祈る「四海安穏祈願法要」が営まれる。毎年、全国各地の海水を本堂に安置してきたが、今年は東日本大震災の被災地の水を安置し、犠牲者を追悼する。「何とか手に入れて祈りたい」という石川重元住職(45)の思いを知り、知人が届けてくれた。
 同寺では初代住職の玄〓(げんぼう)が唐から嵐の中を無事帰国したことから、奈良時代に遣唐使の航海安全祈願の法要が営まれた。04年からは石川住職が、玄〓が漂着した種子島や太平洋戦争の激戦地となった沖縄の海水などを特注のガラス容器に入れて安置。法要後も1年間祈り続けている。
 震災では、海が多くの人の命を奪った。本堂のガラス容器を見て「被災地の水はなかったんやな」とつぶやく拝観者もいた。石川住職は「何もできないが、せめて海に消えていった方たちの供養をしたい」と知人に相談。つてをたどり、宮城県松島町の松島海岸の海水をペットボトルに入れて送ってもらった。別の知人は、津波で壊滅した宮城県女川町の海水をくんで届けてくれた。
 石川住職は「遠く離れていても、祈ることで人の心に働きかけるものが生まれると思う。法要には多くの人に参拝してもらい、一緒に祈りたい」と話している。【花澤茂人】

4月15日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:観音像、朝日に手を合わせ 宮城・名取
東日本大震災:子供に夢を…教諭ら中学再開に奔走 宮城
東日本大震災:常連客のエールに再起を決意 宮城のすし店
東日本大震災:共同での養殖業再開 個人らが模索 宮城
東日本大震災:学用品そろえ 両親、娘の帰り待つ 岩手


 奈良市出身の洋画家、中村勝治郎(1866〜1922)の作品を紹介する特別展「中村勝治郎 明治美術の光彩の中で」が奈良市登大路町の県立美術館で開かれている。洋画家、黒田清輝と親交の深かった中村の足跡をたどる初の回顧展で、5月22日まで。
 中村は京都で洋画を学び、黒田と知り合って美術団体「白馬会」の結成に参加。東京美術学校(当時)では黒田の補佐を務めた。これまであまり脚光を浴びることがなかったが、多くの秀作を残している。
 今回は、同館に寄託された約300点の中から、油彩画や水彩画、鉛筆画など約170点を、黒田ら関連する画家の作品とともに展示。得意だった花や果物を描いた「静物」は、東京大正博覧会に出品された。黒田にあてた書簡などの関連資料も展示する。
 月曜休館(5月2日は開館)。午前9時から午後4時半(金、土曜は午後6時半)。問い合わせは同館(0742・23・3968)。【花澤茂人】

4月15日朝刊

【関連記事】
修二会:幸せの祈り−−奈良・新薬師寺 /奈良
雪柳:“まぶしい春” 白い花かれん、見ごろ−−奈良・海龍王寺 /奈良
奈良の食探訪:芋焼酎「里の恵」 “平群”楽しんで /奈良
偽造道路許可証:浅沼組の従業員ら3人、容疑で書類送検−−奈良署 /奈良
公慶堂:特別開扉−−東大寺 /奈良


Posted at 02:12 in Housing | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.