Apr 24, 2009

恋愛運を高めるパワー

恋愛運を高めるパワーの代表的なのは愛を象徴する"ピンクオパール"、女性の愛と魅力を高め、愛を成就する"ローズクォークの"恋人の石と呼ばれる"ムーンストーン"情熱を呼び、バラ色の人生へと導く"インカローズ"などが代表的だ。ちなみに、インカローズは正式名称を"ロードクロサイド"と呼ばれます。恋愛系のパワーは、ピンクやローズ色などの女性的な色合いが多いのも魅力です。
パワー自体をインテリアの素敵な容器に入れて飾っている人もいると思います。また、パワーを身につけると言えば、最も多いのは、ブレスレットタイプというか、数珠タイプだと思います。気にならない人は平気だとは思いますが、数珠タイプだと、ちょうど、まさにパワーを付けているという感じがして少し抵抗があります。そこで最近では携帯ストラップでおしゃれな感じのものがあり、ネックレスとしてもおしゃれなものが出ているようです。どうせなら、パワーストーンの恵みを得ながらも、洗練されたお勧めします。私は最近、見つけたものは、パワーを地球に似た加工されているキーホルダーでした。キーで非常に洗練されたものです。これでパワーを得ることができると、また最高ですよ...と一人喜んで私は、です。
 夏の箱根を彩る「あじさい」をテーマに、箱根町の「箱根ガラスの森美術館」で行われた写真コンクール(同館、毎日新聞社主催)の授賞式が19日、同館であり、最優秀賞に輝いた中澤仁さん(64)=愛知県豊橋市=らに賞状が贈られた。
 中澤さんの作品は、同館の庭園のあじさいの下を、カモがのんびりと歩くシーンを写したもの。「カモの可愛いさに飛びついた。仲間を連れて、また撮影に来たい」と話した。そのほか、優秀賞は鎌倉市の原正巳さん(46)、審査員特別賞は東京都町田市の斉藤元尚さん(73)が受賞。岩田正崔・同館長は「選ぶのが難しいくらい、素晴らしい作品が集まった」と講評した。
 同コンクールには274点の応募があった。入選・入賞・佳作の計20点は来年6月、同館に展示される。【三枝泰一】

11月20日朝刊

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 鎌倉市内に避難している東日本大震災被災者の支援と交流を進める音楽団体「柞(ははそ)の森音楽祭実行委員会」(堀部隆二委員長)は19日、市とNPO法人「山崎・谷戸の会」(相川明子理事長)と共催で、被災者を招いた「鎌倉の秋の食を楽しむ会」を開いた。
 会場は、谷戸の会が活動拠点にしている鎌倉中央公園(同市山崎)。あいにくの雨だったが、約30人の被災者が参加した。
 この日提供されたのは、谷戸の会が公園内の田畑で育てた米や芋、大根などを使った「谷戸なべ」や餅など。被災者らは、食材や調理方法を聞きながら楽しく舌鼓を打っていた。
 相川理事長は「今後も他の団体とも連携しながら、公園が被災者と手を取り合っていく場になれば」と笑顔で話した。【松永東久】

11月20日朝刊

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 米海軍横須賀基地内の旧海軍横須賀鎮守府など近代遺産を巡る「日米親善ベース歴史ツアー」(横須賀市観光協会主催)が19日あり、風雨の中、全国から約120人が参加した。
 ツアーは年4回開催され、毎回、抽選で参加者を決めるほどの人気。3班に分かれ、4時間ほどかけて約6キロを歩く行程で、市観光ボランティアガイドと水兵が同行する。基地内のフードコートで食事をしたり、水兵と対話するなどの趣向も取り入れている。
 参加者は関東大震災の碑や米同時多発テロの犠牲者を追悼する碑をはじめ、明治期の「旧横須賀造船所」時代に造られた国内最古のドライドック、第7艦隊旗艦ブルーリッジ、同基地司令部として使用される旧横須賀鎮守府会議所などを見学し、ガイドの説明に聴き入っていた。【田中義宏】

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 ◇京急2100形、新1000形 ファ、ソ、ラ、シ…音階刻む機器更新で
 東京と三浦半島を結ぶ京急電鉄沿線で98年から10年以上鳴り響いていた不思議な音が間もなく、聞こえなくなる。発車時に「ファ、ソ、ラ、シ、ド、レ、ミ……」と音階を刻む通称「歌う電車」の車両改造工事が進み、近く姿を消すからだ。沿線の名物になり、全国的な知名度を誇っていただけに、同社には惜しむ声が数多く寄せられている。【倉岡一樹】
 「出発進行!」。運転士の小気味いい声に応じるように音階を刻みながらスピードを上げていくのは、98年に登場した2100形と02年から営業を開始した新1000形の1、2次車の車両。音はいずれもモーターを制御するシーメンス社(ドイツ)製のインバーター装置から発生する。
 「実はその音階、元は騒音なんですよ」。そう話すのはシーメンス・ジャパン・レールシステムズの庄司不二雄さん(60)。インバーターの起動音はうなるような機械音だが、シーメンス社がソフトのプログラムを変え、モーターに流れる電流の周波数を段階的に引き上げる独自の技術で音階をつけた。庄司さんは「ノイズを逆手にとった遊び心」と話す。
 この工夫が話題を呼び、登場直後に沿線住民が注目し、全国の鉄道ファンも駆けつけた。さらにこの“歌”を人気ロックバンド「くるり」が楽曲「赤い電車」で使い、幅広い層が知ることになった。
 ただ、寿命には勝てなかった。08年ごろから始まった機器の更新で、より進んだ技術を取り入れたインバーターへの置き換えが始まると、修理時の部品調達に手間取るなど保守面で課題が生じ、日本製のインバーターが採用された。更新された車両は甲高い機械音を放つ。庄司さんは「残念だが、時の流れにはあらがえない」と寂しそうだ。
 現在、2100形と新1000形の歌う電車は残り13編成。順次、機器を更新し、数年後には歌わなくなる。京急には利用客から「1編成くらい残したらどうか」「電車に乗るのが楽しかったので残念だ」などの声が寄せられる。同社広報課の岩田幸子さん(29)は「沿線に愛されて幸せだが、安全優先が鉄道の義務なので仕方ない。ただ、もう少しの間は残るので楽しんでいただきたい」と話す。

11月20日朝刊

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