Jun 07, 2011
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米国新車市場において、シェアを拡大中のヒュンダイ。同社が新たな販促策に打って出る。今度は下取り価格の保証だ。
これはヒュンダイの現地法人、ヒュンダイモーターアメリカが20日に発表したもの。「ヒュンダイ・アシュランス・トレードイン・バリュー・ガイダンス」と呼ばれる。
5月1日以降、ヒュンダイの新車を購入した顧客には、このプランが無料で自動付帯する。その内容は、2-4年後に、再びヒュンダイの新車に乗り換えることを条件に、愛車の下取り価格を保証するというものだ。
通常、下取り価格は、車の状態や人気などによって左右されるもの。しかしこのプランなら、2-4年後、査定価格が購入時に設定した下取り保証価格を下回っても、購入時の保証価格が適用される。
逆に、査定価格が購入時に設定した下取り保証価格を上回った場合には、上回った価格で下取りを実施する。ただし顧客は、査定時に正規ディーラーで定期的なメンテナンスを受けてきた記録を提示する必要がある。
ヒュンダイモーターアメリカは「このプランは将来の愛車の下取り価格を気にせず、ヒュンダイ車によるカーライフを満喫してもらうもの」と説明している。
《レスポンス 森脇稔》
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ヒュンダイ 特別編集
あの事故から月日は巡り、本日はあの日と同じ月曜日となりました。私どもはこの事故で、平穏で平和な日々の生活を壊してしまいました。多くの明るく幸せな人生を断ち切ってしまいました。心からおわびを申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。
【写真で見る】、献花するJR西日本・佐々木隆之社長
3月11日、東日本で大震災が発生し、多くの方がお亡くなりになりました。繰り返し報道される悲惨な状況に、事故当時の状況を思い出される方も数多くいらっしゃることと存じます。事故がもたらした悲惨な状況を認識し、事故や災害に強い鉄道を目指す必要があると痛感しています。
一方で不祥事を発生させており、現場とともに対策と努力を積み重ね、安心して利用していただける鉄道会社としていかねばならないと決意しています。
昨年の被害者説明会で、「事故に対し正面から向き合う」「被害者の皆様に真摯(しんし)に向き合う」の2点を約束しました。この着実な実行こそが果たすべき責務であると考え、進めることを約束します。
私どもは皆様やお客さまの「信認」を得て初めて存在できる企業です。全役員、社員一人ひとりがそのことを肝に銘じ、安全で信頼していただける会社となることが最も重要。6年という歳月の中で、学んだことや反省したことを胸に刻み、気持ちに寄り添った対応ができるよう努力してまいります。(JR西日本社長・佐々木隆之)
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週明け25日の東京株式市場は上昇した。前引けの日経平均株価は前週末比27.90円高9710.11円と反発。TOPIX(東証株価指数)は小幅ながらも4日続伸した。
日経平均株価は9700円を挟み小高い水準でのもみ合い。日中値幅はわずかに51円だった。特に新規の材料もないが、ドル・円が82円台を回復したことから先物に小口買いが入った。主要株式市場が復活祭(イースター)休暇のため、市場参加者が少なく全般には見送り気分の強い展開となった。東証1部の出来高は7億2737万株、売買代金は4073億円にとどまった。
寄り付きの外資系の注文状況は小幅ながらも4日連続の買い越し。売り470万株に対し買い550万株と差し引き80万株の買い越しとなった。ただ、金額ベースでは売り83億円に対し買い69億円と差し引き14億円の売り越しだった。株数ベース、金額ともに低水準。バスケット取引は売り買いともになし。ただ、先物バスケットで売りが出た。
東証1部の値上がり銘柄数は850。東電 <9501> が買い戻され反発。メガバンクが揃って高く、トヨタ <7203> 、コマツ <6301> が堅調展開となった。三菱重工 <7011> も高い。ソフトバンク <9984> 、ファーストリテイリング <9983> やグリー <3632> も上伸した。
半面、値下がり銘柄数は593だった。日産 <7201> 、ファナック <6954> 、TDK <6762> が下げ、川崎重工 <7012> 、日立 <6501> も下げた。ホンダ <7267> も小安い。(編集担当:佐藤弘)
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