Jan 12, 2009

カードローンの信用力を判断する人

カードローン融資の範囲を、自分の信用力だと思っている人がいるが、幸運な物語である。そんなことを自慢して何の特にもならないと思うし、元のカードローンを持っているもので、この人は近くにしてはならないということになるだろう。借入の範囲を自慢できる相手は同じように、カードローンを持っている人ということになる。
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 ◇業者「3年前から計画」 市、許可するも「住民合意を」
 草加市は5月1日付で、住宅や公園が100メートル以内にある土地にペットの霊園を建設できない「ペット霊園条例」を施行した。ところが、市内の業者が3月末に市に対してペット霊園設置を申請し今月になって許可されたため、地元の一部住民から「条例施行前を狙った駆け込み事業だ」との反発の声が上がっている。
 草加市開発指導課によると、ペット霊園の建設予定地は、業者が草加市青柳8に所有する約2500平方メートルの工場跡地。販売区画数は未定だが、火葬場などの建築物はなく、外周には緑地を設けるという。業者は「防災機能を持った公園霊園とし、9月ごろ着工、来年早くに完成させたい」としている。
 予定地は越谷市にも近いため、両市境の住民は草加市や業者に異議申し立て書を提出。反対の理由として(1)(霊園建設地から)100メートル以内にマンションを含む住宅があり、条例の規制を回避する駆け込み申請は明らか(2)周辺の美観・環境が悪化する恐れ(3)土地や住宅の資産価値の下落が心配−−などを挙げている。
 一方、草加市はペット霊園条例施行前の申請で「法的に問題ない」として6月9日に許可した。一方で田中和明市長が5月31日、業者側に「条例の内容を理解して、計画は住民との合意形成を前提に」という内容の要望書を手渡した。
 毎日新聞の取材に対し、業者は「ペット霊園は3年前から計画しており、開発の手続きがたまたま条例施行前になった。役所から許可を得ており、粛々とやっていきたい」と話している。【飯嶋英好】

6月17日朝刊

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 川口市安行領家の興禅院(早船元峰住職)で、アジサイが見ごろを迎えた。境内のあちこちで、約50種300株が紫、白、薄緑の花を咲かせ、訪れた人を楽しませている。
 興禅院は「昨年の猛暑の影響で開花が例年より10日ほど遅かったが、7月中旬ごろまで楽しめる」と話している。越谷市の池田和江さん(61)は、夫光弘さん(67)とともに散策。「しっとりした花の風情に癒やされます。種類も多く本当にきれい」と、見とれていた。問い合わせは興禅院(電話048・296・3640)。【鴇沢哲雄】

6月17日朝刊

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 東日本大震災の被災地を支援しようと、県立上尾橘高校(野島一郎校長、489人)の生徒36人が、18日に宮城県で日帰りのボランティア活動を行う。県教育局によると、学校単位で被災地に行くのは県立高校では初。同校は「限られた時間の中で高校生にできるのか不安はあるが、社会の一員であることを考える契機になれば」と生徒を送り出す。
 同校で社会科を教える川田清隆教諭(48)らが5月に宮城県石巻市でのボランティアに参加したのがきっかけ。川田教諭は「次世代を担う子供たちが現場を見ることで震災を自身の問題としてとらえてくれれば」と願う。定員を超える87人が志願したため抽選で選んだ。現地ではがれきや泥の撤去を行う。
 16日に開かれた説明会では、当日の予定や注意点などを改めて確認した。生徒たちは真剣な表情で話を聞いていた。リーダーを務める尾崎智弘さん(3年)は「自分が暮らす日本で起きた震災。世界中が助けてくれているのに、自分も何かできないかと考えていた。全力で働きたい」。平井清香(さやか)さん(3年)は「節電や募金はしていたが、現地に行くのは全然違うと思う。行けなかった子にも伝えられるよう頑張りたい」と話した。【林奈緒美】

6月17日朝刊

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