Jul 10, 2010

集合住宅の鍵交換の必要性

集合住宅に入居すれば、ほとんどそのままの鍵に入居することです。信頼できる不動産屋が仲介していれば良いが、お金と労力はかかっても必ず鍵の交換をしたいと思っています。私は、新築マンションに入居したので条件は違いますが、キーの交換をしました。古いタイプのピッキングの被害に遭いやすいという理由でした。住んでいるアパートの内部を見ると、まだ販売初期のキーのままの長屋に見えるのですが、泥棒の心理としない交換の家が狙われるだろう、と考えています。
配当予算の制約が消耗品費や修理費。紙の料金を節約するために、裏紙を使用したり、印刷ミスをオプエゴたりするなど、涙ぐましい努力をしている中で、ガラスの修理費は痛い。特別な事情がない限り、破損している人に賠償注視することにした。しかし、損傷の原因は、体当たりしてきた記事。請求方法がない。紙の節約代なんて一度に飛んでしまう。ガラス修理の会計担当者泣いてだった。
 第64回書道芸術院展西日本展(毎日新聞社など後援)が23〜27日、奈良市登大路町6の奈良県文化会館(0742・23・8921)で開かれる。漢字、かな、現代詩文書、篆刻(てんこく)、刻字、前衛書からなる総合展。毎日書道会最高顧問で書道芸術院会長の恩地春洋さんの作品「鶴」=写真=をはじめ、毎日書道会理事で同院理事長の辻元大雲さんら幹部作品に加え、長野、富山以西の西日本在住の同会書家と一般公募で入賞した作品の計1028点を展示。入場無料。

2月20日朝刊

【関連記事】
やまと人模様:月刊奈良編集長・加藤まやさん /奈良
佐保川桜まつり:燈火会の標語募集 「絆」テーマ−−来月27日から /奈良
涅槃会:釈迦の遺徳しのび−−奈良・興福寺 /奈良
1260回目の祈り:’11お水取り 灯明用「油量り」 堂司・田方さん確認 /奈良
行政ファイル:奈良市が総合計画案の3月議会提案を見送り /奈良


 東京での県の情報発信拠点「奈良まほろば館」(東京都中央区)で18日夜、毎日新聞奈良支局の花澤茂人記者が「私の感じたお水取り」と題し、東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)(お水取り)をテーマに講演した。約60人が参加し、今年で1260回目を迎える伝統行事について理解を深めた。
 花澤記者は「練行衆(れんぎょうしゅう)という11人の僧たちが、自分たちの犯した罪を懺悔(さんげ)することで人々の幸せを祈っている」と修二会の趣旨を説明。写真を使い、修二会の始まりの伝説や法会の構成などについて話した。
 また、太平洋戦争で行の間に徴兵された同寺の狹川宗玄長老(90)への取材で聞いた苦労話などにも触れ、「多くの人たちの『大切だ』という思いが、お水取りを現代まで続ける力になったと思う。二月堂を訪れ、つながれてきた祈りの意味を感じてほしい」と語りかけた。

2月20日朝刊

【関連記事】
訃報:山本文雄さん63歳=元毎日新聞西部懇話会理事
毎日奨学生:東京で卒業祝賀会 100人が出席
毎日フォーラム:「現代ビジネス」へ記事提供
別府大分毎日マラソン:バダイ初V 3位に前田
別府大分毎日マラソン:前田、藤田ら優勝に意欲 6日号砲


 県産のイチゴ「あすかルビー」をPRしようと関西大政策創造学部の学生らが19日、橿原市新賀町の「コープみみなし」で対面販売した。今が旬の真っ赤なイチゴを午前中だけで約50パック売った。
 同学部の学生らが食育授業をした明日香村立明日香小の児童2人も参加。赤いエプロン姿で「朝に採れた、新鮮なあすかルビーです」と宣伝。客に試食を勧め、店内放送も体験した。同小5年、豊田璃於(りお)さん(10)は「大きな声であいさつできた。地元のイチゴが売れてうれしい」と話した。
 同学部の学生らは2年前から、あすかルビーの全国ブランド化を目指し、生産や販売の現場で活動を続けている。明日香小の児童に食の大切さについて授業をし、一緒にイチゴ農家で収穫も体験した。【高瀬浩平】

2月20日朝刊

【関連記事】
イチゴ:鮮やかな赤の実 出荷作業が最盛期 愛知・幸田町
食卓の一品:イチゴのホワイトケーキ
岡山県立高松農業高校 イチゴの防根給水ひも栽培 環境にやさしい農業に挑戦
ロールケーキ:米粉で愛情たっぷり「ももいちごロール」、静かな評判に /徳島
ケーキ作り教室:地元産イチゴで−−三木 /兵庫


 東大寺は19日、来月1日に本行入りする二月堂の修二会(しゅにえ)(お水取り)で「南座衆之二」を務める予定だった橋本聖顕・龍蔵院住職が体調不良のため、練行衆(れんぎょうしゅう)を交代すると発表した。「北座衆之二」を務める予定だった尾上徳峰・祥明寺住職が「南座衆之二」となり、上野周真・真言院住職が「北座衆之二」を務める。
 大導師を除く練行衆は20日夜、同寺戒壇院の「別火坊」で、精進潔斎のための前行「別火」に入る。【花澤茂人】

2月20日朝刊

【関連記事】
1260回目の祈り:’11お水取り 灯明用「油量り」 堂司・田方さん確認 /奈良
1260回目の祈り:’11お水取り 本行入り前に準備着々−−奈良 /奈良
なら羅針盤:依水園周辺(奈良市) 心静かにぶらり散策 /奈良
竹送り:小雪舞う中、市民ら二月堂へ 太鼓演奏やぜんざいで出迎え−−奈良 /奈良
伝統行事:お水取り前に、伊賀地域の2寺で /三重


 ◇県の不参加に、疑問の声多く
 近畿で唯一、奈良県が「関西広域連合」に参加していないことの賛否を問う街頭シール投票が19日、奈良市の近鉄奈良駅前広場であった。道州制を推進する市民団体「関西州ねっとわーくの会」(高松義直代表)が呼び掛けた。約1時間で県民115人が投票し、「参加」が102票、「不参加」が6票、「分からない」は7票。投票者の約90%が参加を支持した形になった。【阿部亮介】
 「参加」を支持した奈良市の主婦(68)は「なぜ奈良だけ入らないのか。不参加の理由が分からない」と述べた。「不参加」にシールを張った奈良市の無職男性(61)は「参加してもメリットはなく、負担が大きいだけ」と話した。
 投票終了後、高松代表は「奈良だけ入らないことに疑問を持っている声が多かったことを実感した」と述べ、今回の結果を荒井正吾知事(66)を含む近畿2府4県の知事あてに送ることを明らかにした。
  ×  ×  ×
 3月24日告示、4月10日投開票の県知事選では、現職の荒井氏と元県議で共産党県委員会が推薦する北野重一氏(73)が立候補を表明。19日には荒井氏の後援会の役員会が奈良市内で開かれ、会長に有山雄基・前県医師連盟委員長が再任された。会合終了後、後援会関係者は報道陣に対し、「近く発表するマニフェストに関西広域連合について記載することはない」と述べた。北野氏も荒井氏が主張する不参加方針に理解を示しており、現在のところ争点化する可能性は低い。

2月20日朝刊

【関連記事】
記者の目:「関西広域連合」の可能性=石川貴教
関西広域連合:参加請願、県議会に提出−−関西州ねっとわーくの会 /奈良
関西広域連合:新年度予算案 観光・文化振興分野で1623万円 /京都
シンポジウム:地域主権、知事ら語る 栗東市長、愛荘町長らと−−県など開催 /滋賀
関西広域連合:民主県連、参加を主張 県議選の新たな争点に /奈良


Posted at 22:28 in Post | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.