May 11, 2011
コスプレ大会を開催しています。
我が家の近くに漫画を好きにはたまらない施設があります。それはまた楽しいゴトイプニダガ施設になってからは家の近くにコスプレをした人が多く出没するようになりました。最初は楽しんでいたが、最近はそうも言ってすることはできません。なぜか、それは月に一度のコスプレ大会が開催されるようになったからです。開催日には100人以上がコスプレをしてきます。その異様なというと、また凄いことです。どれもそこそこは大事ですね。人にプレゼントするのは、小言も多いが、私はもらうより持つのが好きだ。普段の会話で、相手が何を欲しいか、あるいは何を必要としているかどうかを工夫するのも楽しくて、それが合って、相手がなぜ知っていたのかとびっくりすると、こちらも満足感がうれしいのだ。しかし、気をつけなければならないのは、押しつけがましくならないことである。ちなみに、夫へのクリスマスプレゼントはまだ何もないと思う。
【ワシントン海保真人】東日本大震災の人道支援に当たった米軍の「トモダチ作戦」指揮官、ロバート・トス米空軍大佐が15日、当地の報道陣と電話会見。「津波による破壊と荒廃は想像を絶した」と振り返る一方、今月3日に最後に向かった仙台空港の上空から、滑走路近くの海岸に折れた樹木で組まれた「ARIGATO(ありがとう)」の文字を見つけ、「こちらこそ日本の人々に感謝したい」と語った。
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木の文字は地元自治体関係者によるもので、津波で折れた松の枝などが使われたという。トス大佐は「被災者を含む日本の人々が懸命に国を復興させようとしている姿に深く感動した」と述べた。
トス大佐は米空軍嘉手納基地(沖縄県)353特殊部隊所属。震災当日の3月11日、韓国で合同演習中だった同部隊は急きょ横田基地(東京)に戻り、被災地へ。浸水していた仙台空港を「救援物資の輸送拠点として最優先で復旧すべきだ」と判断したという。
日米当局間で協議・調整後、同16日に大型輸送機の離着陸を可能にし、燃料や水・食料の大量輸送が本格化。以後約3週間で、米陸軍部隊など約270人が復旧作業に従事、救援物資約1140トンと燃料約5万7000リットルが仙台空港経由で被災地に搬入された。
仙台空港の管制業務は今月1日に日本側に引き継がれ、同13日には旅客便が再開。トス大佐は「日本人の力強さは将来に希望を与えてくれる」と強調した。
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【シンシナティ(米中西部オハイオ州)古本陽荘】来年の米大統領選に向けた動きが活発化する中、保守系草の根運動「ティーパーティー(茶会運動)」が「税金の日」と呼ばれる15日、全米各地で「小さな政府」を求める集会を開いた。茶会運動が全米規模の広がりを見せたのは2年前の「税金の日」。政治的影響力は2年間で急速に拡大したが、共和党指導部への姿勢で足並みの乱れが見られるようになったほか、原則を曲げない姿勢を批判的に見る世論も徐々に高まってきた。
ベイナー下院議長(共和)の地元・シンシナティの茶会運動は15日、郊外のグレンデールの広場に集まった。時折、雨が降り、強風も吹く中で約600人が駆け付けた。
壇上から地元の茶会運動代表のダン・レジノルドさんが、連邦政府閉鎖の危機に直面した今年度予算をめぐる与野党合意について、「ベイナー議長は最善を尽くしたと思うか」と問いかけると、聴衆の多くから「ノー」の声が上がった。
同予算を巡ってはベイナー氏がオバマ大統領・民主党との交渉の矢面に立った。地元では「指導力がなさすぎる」との批判と「すべてを一気に成し遂げるのは無理。来年の予算が勝負だ」などの同情の双方が聞かれた。
実際、シンシナティ地方選出の共和党議員2人が14日の下院採決で「財政削減の規模が小さすぎる」として造反。茶会運動の政治力の大きさが改めて浮き彫りになったと同時に、ベイナー氏は体面を失った。
一方、世論調査機関ピュー・リサーチ・センターが8日発表した調査によると、昨年11月の中間選挙時点との比較で、茶会運動に「共感する」と答えた人は5ポイント減の22%で、「共感しない」は7ポイント増の29%。特に無党派層の間で否定的な見方が広がっており、運動拡大の勢いは止まっている。FOXテレビによると15日の各地での集会の規模も昨年に比べ小さいという。
4月15日は確定申告の締め切りにあたり「税金の日」と呼ばれているが、今年は15日が首都ワシントンの祝日で、実際の申告の締め切りは18日。茶会運動の支援団体「フリーダムワークス」によると15日は全米の800カ所近くで茶会運動の集会があったという。
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【ハバナ=浜砂雅一】キューバ唯一の合法政党である共産党は、13年半ぶりとなる第6回党大会を16日午後(日本時間17日午前)から首都ハバナで開く。
フィデル・カストロ前国家評議会議長(84)が引退してから初めての党大会で、実弟のラウル氏(79)が進める経済改革路線の追認や党人事が行われる見通しだ。
重要ポストに中堅が起用され世代交代が進むようなら、革命から52年を経たキューバにとっての分岐点と位置づけられる大会にもなりそうだ。
党大会の日程は、米国が支援する亡命キューバ人部隊によるキューバ侵攻を撃退したピッグス湾事件(1961年4月17〜19日)から50年の節目に合わせて決まった。16日にはハバナの革命広場で軍も参加したパレードが行われる。
党大会は5年ごとの開催が原則だが、最大の援助国だった旧ソ連の崩壊以来の経済低迷や、フィデル氏の病気療養などに伴う混乱で長く開かれなかった。
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