Aug 06, 2011

スポーツクラブの登録と運動

普段職場で身体を動かすことがない方などは、スポーツクラブを利用すると良いと思います。身体を動かすことが健康にも良く、ストレス解消にもつながるため、検討されるといいと思います。スポーツクラブの種類とメンバーシップ料金にも差があるため、本格的に活動したい方などは完備されている体育館などを検出すると良いと思います。
私の友人は、大きなjリーグのファンです。間が本拠地のチームのファンです。その本拠地に一度のサッカーの試合を見に行ったことがないんですが。さすがのですね。場所は、言ってしまえばまあ裏なんですが。また、そのチームのサッカーユニフォームを着た人がいっぱい。あちらもこちらも赤サッカーユニフォームの人だらけです。
 トレンドマイクロは25日、コンシューマー向け製品戦略発表会を開催し、パソコン向けセキュリティ製品「ウイルスバスター2012 クラウド」とともに、Android向けセキュリティアプリ「ウイルスバスター モバイル for Android」を発表した。同社オンラインショップでは8月25日17時より、店頭では9月2日より販売される。

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 「ウイルスバスター モバイル for Android」は、Android搭載端末向けのセキュリティアプリ。Android 2.2/2.3/3.0/3.1に対応する。5月にはβ版として提供されてきたが、今回、正式版が発売されることになった。

 価格は1年間、1ユーザー(1端末)で2980円。一方、パソコン向け製品「ウイルスバスター2012 クラウド」とAndroid向け製品「ウイルスバスター モバイル for Android」をセットにしたパッケージも用意され、価格は7980円。パソコン向けの「ウイルスバスター2012 クラウド」では有害サイト対策の一環として、ブラウザのツールバー機能を活用した「SNSプロテクション機能」を用意しており、Facebookやmixi、Twitterを利用する際、危険なサイトへのリンクは赤色、不正の疑いがあるリンクは黄色、テストされていないリンクは灰色で表示する。

● 正式版で紛失/盗難対策を追加

 主な機能は「紛失/盗難時の対策」「不正アプリ対策」「Web脅威対策」「迷惑着信/SMS対策」となる。また、2012年5月末までにユーザー登録すると、1年間、無料で、Androidやアプリに関する設定方法などのサポートが無料で提供される。

 製品説明を行ったコンシューマ&SBマーケティング部プロダクトマネージャーの吉井直子氏は、「ウイルスバスター for Android」がオールインワンの製品になるとアピール。β版は20万以上のダウンロードを記録したとのことで、正式版では、従来の機能に加えて、盗難紛失対策機能を追加した。また不正アプリ対策も強化したほかサポートサービスを提供することになった。

 不正アプリ対策は、検索対象のファイルを増やした。これまでAPKファイルだけだったが、それ以外のファイルも検索対象に加えた。迷惑電話や迷惑SMSは、受信したい相手、あるいは拒否したい相手と、ブラックリスト方式/ホワイトリスト方式で管理できるほか、特定キーワードのメールをブロックすることもできる。Web脅威対策は日本で対策しており、ワンクリック詐欺にも対応する。ペアレンタルコントロール機能も用意される。

 新機能の盗難・紛失機能は、スマートフォンのGPS機能を利用し、パソコンのブラウザでその位置を調べたり、遠隔操作したりできる。

 サポートサービスでは、Android Marketの使い方、Googleアカウントの設定方法、Googleマップ、YouTubeなどの使い方をサポートする。このほか、必要なときだけ動作するため、通常の操作で、Android端末のパフォーマンスに影響を与えることはないという。

 同社戦略については、取締役で日本地域担当の大三川 彰彦氏から説明が行われた。同氏は、パソコンだけではなく、モバイル機器の普及、そしてソーシャルメディアの普及により、ユーザーを脅威から守るためには、1つの機器だけではなく、ユーザーが利用する機器やサービスを念頭に置く必要があると指摘。その上で、現在は、外からの攻撃からの防御、そして盗難や紛失などからのデータ保護という2つの対策が求められると説明。今回の製品群は、そうした観点から提供するものと位置付けた。

 またパソコン版とAndroid版を、それぞれ単体で提供した背景として吉井氏は「パソコン向けソフトを購入するタイミングと、Android端末を買うタイミングが一緒とは限らない」と述べ、単体にすることで購入しやすくなると説明。また大三川氏は今後のユーザーの動向を見て、ライセンス体系を検討するとした。

 製品説明の後半には、同社PRキャラクターを務めるモデルの山本美月も登場し、セキュアな環境でAndroidスマートフォンを利用できる同製品の利便性をアピールしていた。


【INTERNET Watch,関口 聖】


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クラウドは、IT を変えつつある。では、海外アウトソースサービスに影響はあるだろうか。短期的には、No だ。クラウド自体、まだ十分に成熟していない。しかし、クラウドへの追い風がこのまま続けば、影響も避けられないものになるだろう。

不透明な TCO
クラウドへの期待は高まってはいるが、実際のところ「クラウド時代」はまだやってきてはいない。クラウドと謳われているものでも、実態は程遠いものも多い。

監査税務アドバイザリーサービス大手の KPMG が先ごろ調査したところによれば、顧客はクラウドサービスの総所有コスト(TCO)に不安を抱いていることがわかった。

「TCO に関する信頼できるデータはほとんどない。確かに、導入コストは安い。でも、毎日のアクセスコストやその他のコストは、従来のサービスと比べて本当に安いのかどうかはわからない」

スキル不足
クラウド市場では、スキル不足も問題になっている。

前述の調査では、顧客がクラウドの仕組みを理解していないことも分かった。自社のクラウドシステムの将来設計や、管理知識に対しては、さらに低い評価が付けられている。

パラダイムシフト
だからと言って、伝統的な海外へのアウトソースサービスが勝利を収めたわけではない。

「海外アウトソースは、労働コストを安く抑えるのが目的だ。だが、クラウドでは、労働力以外の IT リソースの効率を高められる。たとえば、アプリケーションを従来とは異なる形で提供したり、管理したりできる」。Los Angeles に本社のある Cloudwords の創設者で CEO の Mike Eaton はそう語る。「また、時差や品質の問題などの海外アウトソースのリスクを考慮すると、クラウドはその代替として十分に魅力的になる」

世界的な IT サービスプロバイダー Freeborders の CIO、Paul Liu は次のように説明している。

「クラウドによるパラダイムシフトは、企業のシステム、データストレージ、データベースまでをクラウド上で運営しはじめたときに始まる。ただ、そのためには、セキュリティやコンプライアンスを考慮し、さらに顧客が理解しやすく分かりやすいクラウドを構築しなければならない。それでも、今後サービスがクラウドへと移行する流れは止められないだろう。一方で、伝統的な IT 環境は、寿命を迎えつつある」

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