Sep 19, 2009

マンションの管理の難しさ

私の叔母は、マンション事業を行っています。祖母が高齢の業務を行うことが難しくなったので、後を引き継ぐ形で現在のアパートの事業を行っています。ただ、非常に難しいと思ったのは、今この不況のためになかなか入って手を発見難しく難しくなります。家賃と場所とのバランスなど、賃貸側も、ありとあらゆる方法で、アパート探しの情報を収集しています。
不動産投資信託を保有していれば、いろいろわかってくる。また、都心を歩いていても、このビルは、どこに保有しているのか、とか、このビルは、自分が保有している不動産投資信託のだろう、とかそのような観点から眺めることができます。自分では到底保持できないビルに投資をしていると思うと少し満足している。
 第93回全国高校野球選手権岩手大会(県高野連など主催)は23日、盛岡市の県営野球場で準決勝2試合がある。1試合目は第1シードの花巻東と、17年ぶりの甲子園出場を狙う盛岡四の対戦。2試合目は22年ぶりに4強入りした盛岡三と3年ぶりの優勝を狙う盛岡大付の対決となった。
 準決勝では勢いに乗る公立と、実力のある私立とがぶつかり合い、激しい戦いが予想される。各校のこれまでの戦いを振り返った。【浅野孝仁】
 ◆花巻東
 ◇足も絡め得点
 2、3回戦はコールドで順当に勝ち進んだ。4回戦の久慈東戦では一時リードを許す苦しい展開ながらサヨナラ勝ち。エース大谷と佐々木毅らの投球がカギ。打線は打率4割超の1番太田、14打点を稼ぐ3番大谷、4番杉田らの主軸が期待通りの活躍。20盗塁と足も絡めて戦う。
 ◆盛岡四
 ◇接戦の強さ光る
 僅差の試合を制するねばり強さで勝ち進んできた。先頭打者の関根、主将の小森林の高い出塁率に加え、主軸の野中は6打点と勝負強い。下位も切れ目なく、七番三浦は打率5割と打線を活気づける。投げては、八木沢と田中の2枚看板が要所を抑える。接戦の強さは随一。
 ◆盛岡三
 ◇失点許さぬ堅守
 4試合中3試合を0点に抑えてきた。4試合すべてに登板し29回を3失点に抑えるエース安部はコーナーを突き、打たせて取るピッチングを見せる。2失策の堅守でバックももり立てる。攻撃は、打率5割の1番杉本、7打点を挙げる主軸の佐藤を中心に着実に得点を重ねる。
 ◆盛岡大付
 ◇序盤得点優位に
 序盤に得点を重ね、試合を優位に運ぶ展開で勝ち進んできた。3割2分8厘と4強中最高のチーム打率を誇る打線が自慢。打率5割の先頭打者谷口がチャンスを作り、4番佐藤翔ら勝負強い主軸が待ち構える。投げてはエース舘下、左腕斉藤ら制球力のある投手がそろい、試合を作る。
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 ■一球に懸ける 番外編
 ◇県内元気にする起爆剤に−−IBC岩手放送アナウンサー・甲斐谷望さん(22)
 大詰めを迎えた高校野球県予選。盛岡二高2年だった06年春の選抜大会で開会式と閉会式の司会を務めた経験が自分の進路につながったIBC岩手放送の新人アナウンサー、甲斐谷望さん(22)は高校球児たちに声援を送る。「つらい状況で野球をしている選手もいると思うけど、集中して甲子園を目指してほしい。岩手を元気にする起爆剤になってくれるはず」と復興への願いを込めた。
 全国放送コンテストの朗読部門で準優勝したことから選抜の司会に選ばれた。「懸命に打ち込む高校野球のとりこになった」と話す甲斐谷さんは県立大進学後も県内の球場へ応援に足を運んだ。
 入社が決まった段階ではアナウンサーでなく一般職での採用だった。そこに東日本大震災が起こった。3月11日は盛岡市の本社で研修を受けていた。激しい揺れ。そのまま地震の情報集めに駆り出され、連日の報道で人手不足になっていた局で、3月最終週には入社前にもかかわらずニュースを読む役目を与えられた。不安だらけの初仕事は「出だしで詰まってしまい、思い出したくない」という。
 宮古市出身。震災で家族を失ったり、道具の不足や練習場所に苦労をしても頑張る球児たちに励まされた。「沿岸と内陸の選手が一緒に練習する姿にも心が温まり、応援したくなる。どっちが勝ってもうれしいし、どっちが負けても悔しい。今年ほど『岩手県代表』という言葉が重いことはないです」と注目する。【浅野孝仁】

7月23日朝刊

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 若者のアイデアを県の復興計画案に反映させようと、県の担当者と大学生による意見交換会がこのほど、盛岡市の岩手大学で開かれた。
 県内4年制大学5校で構成する「いわて高等教育コンソーシアム」と県が共催。
 この日は被災地でボランティア活動に汗を流した大学生と大学院生計7人が参加。「家屋の泥出しはボランティアでやるしかないが、がれきの撤去は重機の方がはるかに効率がいい。ボランティアの役割をもっとはっきりさせた方がいいのでは」といった意見や「仮設住宅は借り物なのでクギ一本打てず、とても不便だと聞いた」など被災者の切実な声も紹介された。
 県復興局企画課の小野博特命課長は「被災者にとって切実な細かい部分の話は、行政よりボランティアなど若者の方がよく聞けている。今後もこのような場を設けて、意見を計画に反映させたい」と話した。【金寿英】

7月23日朝刊

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