Nov 04, 2009

大切なことは名古屋のホテルで過ごす

大切な記念日などはいつものように過去のあるカップルが多いと思いますが、名古屋の場合はラグジュアリーな雰囲気で、大切な日を過ごすようになっているのです。名古屋のホテルには、様々なサービスをしているような名古屋のホテルも増えてきているため、推奨されています。
ホテル予約は、常にインターネットで実施している。ポイントたまるので数多くの人々は、お得感がある。いつものようなサイトでホテルの予約をしていたが、その時期によって、他のサイトのほうが宿泊費が安い場合もあることを、昨年に発見し、ホテルの予約あちこち調査にしなければならない。他のレビューなどが多く出ており、実際に自分が行けば異なる場合もありますが、必ず見なければならないと思う。
 センバツ野球が閉幕しました。甲子園でのハツラツとしたプレーがファンを魅了しただけでなく、今年は東日本大震災の被災地に送ったさまざまなエールが、感動となって広がりました。各試合ごと、開始前と中盤のグラウンド整備の合間に、内野席のワイドな電光掲示板で各校からのメッセージが紹介。ベスト8入りした智弁和歌山も「被災された方々のために、高校生らしい全力プレーで、勇気・希望・感動を届けられるように精いっぱい頑張ります」と激励しました。彼らの温かい心と熱い闘志に「ありがとう」と言いたいです。
 当支局の記者が11日間、被災地の取材をしてきましたので、その報告をいたします。【嶋谷泰典】
   □   □   □
 大震災発生から10日後の3月21日、岩手県の被災地に入りました。道路をふさぐがれきの山々や陸に乗り上げた漁船、形はとどめながらもサイコロのように転がった家屋。津波が運んだヘドロの悪臭と、家々や車が焼け焦げたにおいが混じる現場に立ち、「壊滅」という2文字を目の当たりにしたようでした。被災者は今、絶望のふちにありながら、さまざまな「支え」を求めて必死に生きています。
 高台で津波の難を逃れた山田町役場に隣接する建物に、数え切れないほどの写真やアルバムなど=写真=が置かれた部屋がありました。入り口には「漂流物受け付け」。住民や自衛隊員たちが「思い出を返してあげたい」と、遺体捜索やがれき撤去の作業中に見つけては持ち寄り、自然の流れで設置されたものです。
 父親に肩車された女の子、地元の祭り、中学の修学旅行……。写真は泥と砂にまみれ、手に取ると湿り気が残っていました。警察官になり真新しい制服に身を包んだ息子と、両親との記念写真でしょうか。3人の喜々とした表情が、かつてこの街にも当然のようにあった幸せな日常を思い起こさせます。
 その部屋を、肉親を亡くしたり自宅を失った被災者たちが「生の痕跡」「思い出のかけら」を探し求めて絶え間なく訪れています。ある女性(35)は、実家が土台のみを残して跡形もなく波にのまれ、両親を失いました。女性の手には、小学生のころに使っていたピアニカが握られていました。「何でもいいから、父と母が生きた証しが欲しい。写真1枚でいいから……。心の支えが欲しいんです」
 同町内に三十数カ所ある避難所にも、たびたび足を運びました。家も車も家財道具も、そして中には家族をも奪われた被災者は、どんな明日になるかわからない不安に立ち向かわなければなりません。「次の日の朝が来るのが怖い」と漏らした人もいました。
 今、国内だけでなく、世界中にも支援の輪が広がり、義援金も阪神大震災を上回るペースで集まっています。しかし、支援は一過性ではいけません。復興には10〜20年かかるとも言われます。金銭や物資の支援は無論最重要です。でもそのほかにも、避難所に手紙を書いてあげたり、数年後に観光で訪れて激励してあげるのもいいと思います。そして、この悲劇をいつまでも忘れないことも大切な支援の一つです。みんなで支えましょう。【岸本桂司】
       ◇
 「支局長からの手紙」は、統一地方選報道のために、来週から3週、休ませていただきます。

4月4日朝刊

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 ◇和歌山市ソフトボール協会春季大会(3日・市民スポーツ広場など)
 【男子】3回戦=グレイト5−3宮前球遊ク、楠見西ソフトボールク12−3和歌山フェローズ、SFKク12−1和歌山レジェンド、貴志ソフトボールク9−3雑賀ク、雄湊8−5高松ソフトボールク、古屋ク7−0福島ソフトボールク、和歌山ヤンキース7−0南友ク、和歌山県庁15−8宮井スターズ▽準々決勝=グレイト5−4楠見西ソフトボールク、SFKク14−0貴志ソフトボールク、古屋ク1−0雄湊、和歌山県庁7−0和歌山ヤンキース

4月4日朝刊

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 ◇東日本大震災で義援金
 第42回和歌山市軟式野球連盟学童部春季大会兼第18回紀陽銀行杯争奪野球大会(毎日新聞和歌山支局など後援)が3日、和歌山市の県営紀三井寺球場で開幕。40クラブからA級40チーム、B級12チーム、C級20チームの計72チーム、約980人が出場した。大会に合わせ、東日本大震災に向けて義援金が送られることになった。
 開会式では、大震災犠牲者に黙とうをささげた後、今年度就任した香山正人会長が「東日本大震災では多くの人が被災し、今も厳しい生活を送っている。皆さんが、大切なお小遣いを義援金として寄せてくれたことにお礼をいいたい」とあいさつした。大橋建一・同市長たちが祝辞を述べ、吹上クラブの北谷壮太郎主将が「被災地の友達は、練習も試合もできない状態という。私たちは正々堂々と戦って、元気と勇気を送りたい」と選手宣誓した。
 開会式の入場行進で優秀なチームとして、安原、広瀬、野崎の3クラブに和歌山市長賞が贈られた。試合結果は次の通り。【嶋谷泰典】
 【1回戦】A級=新南大新12−0湊、木本8−2名草、和歌浦10−1和佐、三田8−0野崎、紀伊7−0高松、小倉1−0松江、山口6−3宮前、楠見10−0岡崎▽B級=貴志11−1山東、西脇3−3小倉(抽選で西脇の勝ち)、木本10−6四箇郷、雑賀6−5楠見
▽C級=野崎西5−4三田、木本12−5砂山、雑賀11−1山口、直川7−0太田

4月4日朝刊

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