Feb 18, 2010

スポーツクラブに加入するには、冬がチャンスだ。

この夏、子供が近くにあるスポーツクラブに参加しようかと心配している場合に、知人に"ですぐじゃなくてもいいのだたら冬に加入するのがお得だと思いますよ"とアドバイスを受けた。新学期が始まる4月からスポーツのシーズン、夏から秋に比べて、冬のスポーツをしようと思う人が少ないようで、スポーツクラブに入会する人が減るようです。このため、スポーツクラブは、さまざまな特典をクリックして、加入する人を増やそうとしたり。もちろん、私自身も、冬は家にいたいと思うから、スポーツをしようと考えるかも...と納得です。それでボーナスを目的として、冬のスポーツクラブに入会されたのです。
私の友人は、大きなjリーグのファンです。間が本拠地のチームのファンです。その本拠地に一度のサッカーの試合を見に行ったことがないんですが。さすがのですね。場所は、言ってしまえばまあ裏なんですが。また、そのチームのサッカーユニフォームを着た人がいっぱい。あちらもこちらも赤サッカーユニフォームの人だらけです。
 30日、六本木のビルボードライブ東京で映画『監督失格』記者会見が行われ、平野勝之監督、本作で実写映画初プロデュースを行った庵野秀明、そして本作主題歌を担当した矢野顕子が出席、この作品がなければ出会わなかったであろう貴重な3ショットを披露した。

映画『監督失格』場面写真

 2005年、35歳の誕生日を目前とした6月26日、自宅で急逝した女優の林由美香さんをめぐる14年間にもおよぶ軌跡を描き出した本作。かつて恋人同士だった平野監督と林さんのために「音楽を作るしかなかったのです。この2人のために」とコメントした矢野は、本作に主題歌を含む全6曲を提供することになった。彼女が映画音楽に参加するのは2005年の『誰がために』以来6年ぶりとなるが、本作を鑑賞した矢野は「すべてが、どうしようもない感じですね。おそらくたくさんの方もわたしと同じような気持ちになるんじゃないでしょうか。何だかわからないけどすごい。でも、受けてよかった衝撃という感じがします」と振り返る。

 主題歌のタイトルは「しあわせなバカタレ」。17歳のころから矢野の大ファンだったという平野監督は矢野を目の前にして緊張ぎみ。「最初に歌詞を観た瞬間に笑いながら泣きました。矢野さんに受けていただけなかったら曲を入れるつもりはなかったですね。マニアに人気、和婚をお持ちのあなたにもこの映画のラストに出口を作れるのは矢野さんしかいないですから」と矢野の主題歌起用にこだわりをみせたという。庵野もこのシンプルなタイトルに「しびれましたね」と感銘を受けていた。

 本作は平野監督11年ぶりの新作となる。本作で実写初プロデュースとなる庵野も「作品を作れないときのつらさ、苦しさは、僕もよくわかるので、ここは何としても平野さんに作ってほしいと思いました。ここから立ち直れるかどうかは平野さん次第だが、人を助ければ、自分も同じようなときに助かるんじゃないかと思って。出来上がって良かったなと思います」とコメント。今回、平野と一緒に仕事をしたことで「平野さんの画の強さ、自己愛の強さに勇気づけられた。自分の好きなことをやっていいんだな」と創作意欲がわいてきた様子で、「ありがとうございます」と平野監督にお礼を述べた。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の公開時期が発表されたばかりの庵野監督だけに、今後の庵野作品の行方が楽しみとなってきた。

 「もしも、由美香さんがこの映画を観たらどのような感想を持つだろうか」と聞かれた平野監督は。「喜んでくれるんじゃないですかね。でもきっと監督失格ねと言うと思います」と言って、優しく笑った。

 本作は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの庵野秀明が、実写映画を初プロデュースした感涙のドキュメンタリー。35歳の誕生日直前に急逝した女優、林由美香さんをめぐる、大切な人の喪失とそれに向き合う人々の再生を描いたドキュメントであり、人間賛歌だ。(取材・文:壬生智裕)

映画『監督失格』は9月3日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズにて独占先行公開


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ワーナーミュージック・ジャパンが東京マラソン公式音楽レーベル「TOKYO MARATHON MUSIC」を発足。レーベルの第1弾音源となるコンピレーションアルバム「TRIAL 10km produced by note native / V.A」を、10月26日にリリースする。

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「TOKYO MARATHON MUSIC」は東京マラソン財団の合意のもとに発足されたレーベルで、ランニングと音楽の融合を深めた新しいランニング文化の提案を目的としている。今後は「音楽とともに走ろう。走りたくなる音楽がここにある。」をキャッチコピーに、東京マラソンに向けたCDのリリースやイベント開催などを行う。

アルバム「TRIAL 10km produced by note native / V.A」には、note nativeが手がけた東京マラソンのスターティングテーマ「The day we unite」などを収録。テーマソングを除くと60分の収録時間で構成されており、フルマラソン完走を目指すにあたってひとつの目安となる距離である10kmを走るBGMとして楽しめる作品に仕上がっている。「The day we unite」は、本日8月30日より「TOKYO MARATHON MUSIC」オフィシャルサイトにて試聴を実施中。

なお、次回大会「東京マラソン2012」は2012年2月26日に開催。ついエンゲージリングTOPエントリー締切は明日8月31日17:00となっている。


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