Feb 27, 2010
コスプレ衣装を作ってみよう
最近ではコスプレ衣装を販売しているところが多いが、特定のゲームのキャラだと、なかなか販売しているところも少なく、あっても1万円以上を超えることができます。そんな時、コスプレ衣装を自作している人をよく見ることができます。コスプレ衣装を自作すれば愛着も沸く。ぜひ、コスプレ衣装を手でみるとどうだろうか。人にプレゼントするのは、小言も多いが、私はもらうより持つのが好きだ。普段の会話で、相手が何を欲しいか、あるいは何を必要としているかどうかを工夫するのも楽しくて、それが合って、相手がなぜ知っていたのかとびっくりすると、こちらも満足感がうれしいのだ。しかし、気をつけなければならないのは、押しつけがましくならないことである。ちなみに、夫へのクリスマスプレゼントはまだ何もないと思う。
映画『グリーン・ホーネット』が公開中のフランスの鬼才、ミシェル・ゴンドリー監督が今年開催される第64回カンヌ国際映画祭において、短編映画部門と、若手の映画製作者たちの作品を集めたシネフォンダシオン部門の審査委員長を務めることになった。
映画『グリーン・ホーネット』写真ギャラリー
現在でこそ映画『恋愛睡眠のすすめ』や『僕らのミライへ逆回転』など、多くの長編映画を手掛けるゴンドリー監督だが、元々はビョークやケミカル・ブラザーズといったアーティストたちのミュージックビデオを手掛け、その革新的なアイデアや、ときに恐ろしくアナログな手法から生み出される、刺激的な映像表現によって高い評価を集めた存在。そんな監督にとって、短編作品や、若手クリエイターたちのアイデアがあふれる部門の審査委員長は、まさにぴったりな役割といえる。どんな新鋭クリエイターが鬼才によって発見されることになるのか、注目したいところだ。
ゴンドリー監督自身、長編第1作となる2001年の映画「ヒューマンネイチュア」が正式出品となって以来、2008年のオムニバス作品「TOKYO!」では、ある視点部門に、そしてコンペティション外で2009年のドキュメンタリー映画「心の棘」(日本未公開)がエントリーされるなど、カンヌ国際映画祭には、コンスタントに作品を出品している。
俳優ロバート・デ・ニーロが審査委員長を務める、第64回カンヌ国際映画祭は5月11日から22日まで開催される予定。
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近年、性的にオープンな発言が増えているキャメロン・ディアスが、ホテルの部屋でポルノを見るのが好きだと告白した。
【写真】最近かなり筋肉質の体つきになったことでも話題のキャメロン・ディアス
米ABC放送のトーク番組「ジミー・キメル・ライブ」に出演したキャメロンは、「ポルノが大好きよ」と率直に語り、司会者のジミーが「ちょっと待って。他の質問はもうどうでも良くなった。その話題に集中しよう。ホテルで見るとか?」と質問すると、「ええ、ホテル。私がホテルを好きなのは、細かいところまで配慮してくれるから。下の方にいつも小さく記されているのよ。『他の宿泊客と同じ支払いをしていただけます。ビデオの題名は使われていません』って」と語っている。「で、それは本当にその通りなの?」と聞かれると、キャメロンは「ええ。ホテルは本当に行き届いているわ」と笑顔で答えており、自分が泊まっているホテルのサービスに満足しているようだ。
また、キャメロンは最近、かなり筋肉質の体つきになったことでも話題になっており、恋人のアレックス・ロドリゲスと一緒に筋トレなどのワークアウトを行っているらしく、彼の元恋人のマドンナのような体型になってきたともっぱらの噂。ボディビルディングにはまっているパリス・ヒルトンといい、ハリウッドでは女性セレブのムキムキ志向が高まっているようだ。【UK在住/ブレイディみかこ】
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男女ふたりの若者を通じて、命の意味を知る感動物語、さだまさし原作「アントキノイノチ」が、岡田将生と榮倉奈々の主演で映画化されることが決定した。
岡田将生と榮倉奈々といえば、共に昨年の第33回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、若手実力派として注目されているふたりだ。元気で爽やかなイメージのあるふたりだが、本作では複雑な過去を持つ難しい役どころに挑戦する。ふたりの共演は今回が初めてとなる。
本作の主人公・永島杏平を演じる岡田は、「今回は原作を先に読ませていただき、心温まるお話で、一気に読んでしまいました。演じる永島杏平という役は、心に問題を抱えていて、今まで演じたことのない役に挑戦させていただくので、今まで以上にしっかり演じていきたいと思っています。榮倉さんは色々な作品に出ているのを見ていて、とても素晴らしい女優さんだと思っていますので、今から撮影が待ち遠しいです」と語る。
一方、ヒロインの久保田ゆきを演じる榮倉奈々は「生きるということ、社会と関わるということ。日々、自問自答しながら前進したいと望む姿は同世代として、とても興味深いです。瀬々監督も岡田将生君も初めてご一緒させていただくので、どんなふうにコミュニケーションを取って撮影が進んでいくのか、今から楽しみです」と撮影に向けての意気込みを語った。
本作の監督を務める瀬々敬久は、昨年公開された監督作『ヘヴンズ ストーリー』が、第61回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞とNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)の二冠を獲得するという快挙を成し遂げたばかり。今、最も注目されている監督の一人だ。監督は受賞と今作との関わりについて、「『アントキノイノチ』では、無縁社会と言われ、人と人とのつながりが希薄になっている現代に、日本人はどう生きていくのか。そして、どうやって新しい希望を見つけていけば良いのかということを描きたいと思っているので、『ヘヴンズストーリー』との連続性を感じています。自分たちの足元を見つめながら映画を作っていきたいと思っているので、今回の受賞は嬉しいという気持ちと共に『アントキノイノチ』を撮影する力にもなっています」とコメントしている。
映画は3月からクランクインし、今秋公開の予定だ。【Movie Walker】
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「アントキノイノチ」の作品情報を見る (MovieWalker)
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