Apr 10, 2010
好きな不動産投資信託
不動産投資をする場合、不動産投資信託を検討してみるのも面白い。自分は不動産投資信託の残高を積み上げている。オフィス不動産投資信託は避け、レジデンス系の不動産投資信託を保有している。分配金の水準が安定しているからだ。特徴を把握した後、自分の好みの不動産投資信託を保有してみるといい。不況の流れがここ最近ずっと続いている中、賃貸マンションよりも賃貸マンションより経済的な時代があると思います。親戚のマンション事業を支援することがありますが、様々な年齢層の男女が借りているのを拝見しました。共同トイレとバスルームの物やトイレはありますが、お風呂がないなど、昭和の建物の部屋も利用可能になるのは珍しいようです。節約志向の世の中なので、削るのは食費だけ厳しいか食費高い賃貸料を減らす傾向が多くなっていることも理由に聞きました。このような世の中の流れを見ると、自分もあとでアパート経営をしてみたいれます。
◇国民への「メッセージ」議論も
国連が定めた今年の「国際森林年」の国内委員会(座長=佐々木毅・国土緑化推進機構理事長)の第3回会合が、信濃町のアファンの森で開かれた。アファンの森は委員でもある作家のC・W・ニコルさんが長年にわたって育てた森で、他委員らも視察した。会合では、国民に森林を守り育てる大切さを呼びかける「メッセージ」について議論した。
森林年は国連が森林保全への関心を高めるために制定。同委は国内の専門家や有識者、行政関係者ら20人で構成し、国内林業の活性化や東日本大震災からの復興に伴う森林のあり方などを検討する。
アファンの森はニコルさんが約25年かけて手を入れ、約30ヘクタールに80種の樹木と500種の植物が育ち、多くの動物も生息する。森の環境を維持するため、一般に非公開。3日、視察した委員にニコルさんは「大変な仕事もこつこつやればうまくいく。自然豊かな森を広げていきたい」と述べた。
会合では、来年以降も市民が森林整備に関心を持ち続けるためのメッセージ内容を議論。委員から「日本の森林の何が問題でどうあるべきかを明確に示すべきだ」「日本の木材を積極的に使う必要があることを伝えるべきだ」などの意見が出た。10月ごろをめどにメッセージを作り、公表する。【渡辺諒】
◇「オリンピックの森」検証−−14、15日シンポ
今年の国連「国際森林年」にちなんで、長野市で14、15両日「長野オリンピックの森検証シンポジウムと震災復興祈念植樹祭」(長野ふるさとの森づくり実行委員会主催、毎日新聞社など協賛)がある。98年の長野冬季五輪開催に合わせ、市内各地に45万本の苗木を植えて整備した「長野オリンピックの森」の現状をパネルディスカッションで検証する他、新たに市内の飯綱高原で広葉樹15種約1000本を植樹する。
実行委によると、14日は「森づくり」などをテーマに、世界的な植樹活動で知られる宮脇昭・横浜国立大名誉教授と、阿部守一知事による講演も予定されている。
15日は長野市北長池のエムウェーブ周辺などにある長野オリンピックの森を視察したり、飯綱高原で植樹したりする。インタラクティブな翻訳会社ランキング実行委の高野義武さんは「森は防災という面でも役に立つ。長野でのイベントをきっかけに森林のことを考える機運が高まってほしい」と話した。
◇
14日=午後1時半から長野市若里市民文化ホール(定員600人)で講演など▽15日=午前9時からエムウェーブ周辺など(同60人)で現地視察、午後1時半から飯綱高原(同200人)で植樹。参加申し込みは実行委事務局(026・253・4740)か、http://www.renafo.com/へ。【渡辺諒】
8月9日朝刊
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茅野市は、市役所庁舎の7月の電力使用量が前年同月比35・8%減になったと発表した。今年は7月後半の気温が低めに推移したため、昨年とは気温や湿度などの条件が異なるものの「目標の前年比15%減を大きく上回る節電を達成した」と話している。
市省エネルギー推進本部によると、7月の電力使用量は昨年の11万5171キロワット時に対し、今年は7万3939キロワット時だった。今年は気温が高かった11〜15日以外はエアコンを使わなかったことが大幅減少の要因。
市は中部電力の浜岡原発の停止などを受け、5月に省エネ推進本部を設置。使用電力の前年比15%削減を目標に、エレベーターの一部停止や廊下の照明などの消灯、昼休みの1時間繰り下げによるピーク時カットなどの対策に取り組んでいる。【武田博仁】
8月9日朝刊
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教育行政に国民の意見を色濃く反映させていくことを目的に全国各地で開かれている「リアル熟議」が8月7日、 旧・島津家別邸「仙巌園」(鹿児島市吉野町)内の秀成荘で、寺脇研さんらをゲストスピーカーに招き開かれた。鹿児島市では初めての開催。(鹿児島経済新聞)
霧島プロジェクト、教育同人社などが主催し、鹿児島天文館総合研究所などが共催。学校や社会教育、行政関係者、主婦をはじめ、大学・高校中学生など63人が参加して、「鹿児島で、日本のこれからを考える。いまこそ議を言おう」をテーマに開催された。
リアル熟議は鈴木寛文部科学副大臣による造語。多くの当事者が集まり、課題について「学習」し、「熟慮」と「討議」を重ねながら政策を形成していくことで互いの立場や果たすべき役割などの構図が具体的に描かれ、理解が深まる。こうしたプロセスの中から次世代のための教育政策を実現していこうという考え方が基本。現在、全国各地で教育委員会や青年会議所、大学などの研究機関をはじめ、さまざまな団体がそれぞれテーマを掲げ「熟議」が行われている。
当日、オープニングセッション後の「熟議」第1部では、永山由高さん(鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab理事長)がコーディネーター、石川世太さんがファシリテーターを務め、ワールドカフェ形式で「社会でもっとこうなったらいいと思うこと」を切り口にブレーンストーミングが行われた。中学生や高校生たちの「宿題が多すぎる」「先生の授業が分かりづらい」などという言葉に、大人たちが苦笑する場面もあったほか、「公共交通機関の未整備問題」など身近な生活の問題から、政治・経済など多岐にわたる諸課題が参加者たちによって洗い出された。
第2部ゲストストークでは、寺脇研さん(元・文部科学省大臣官房審議官、京都造形芸術大学教授)と原口泉さん(志学館大学教授)、蔵満逸司さん(加世田小学校教諭)が、社会課題に対する持論を展開。その中で寺脇さんは、自らの東日本大震災被災地の若者たちとの交流から感じたという「新しい時代に通用する価値観の創造」について、ユーモアを織り交ぜながら説いた。原口さんは、義憤を感じて維新を成し遂げた郷土の志士を例に挙げながら「マニュアルのない時代を生き抜くための先見性」を養うことの重要性を、蔵満さんも世界各地を旅して学んだことを中心に参加者たちに話しかけた。
参加者たちは、引き続き空間開放討議(オープンスペーステクノロジー)に移り、テーマごとにグループに分かれ「あるべき未来」について、さらに「熟議」の後、参加者相互のフィードバックと共にゲスト講師からの講評を受け、この日のプログラムを終えた。
主催者の梶原末廣さん(霧島プロジェクト代表)は「この『熟議』が手法から実践への手掛かりの場となれば」と話す。これなに?太陽光発電と価格がが大幅に改善今後、10月、12月、2月、4月に「ミニ熟議」を開き、5回の熟議の内容を提言書としてまとめていくという。
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寺脇さん(関連画像)
「熟議」の様子(関連画像)
仙巌園 ホームページ
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