Aug 11, 2010

新入社員の社員研修を行ってきたが付いたこと

以前に新入社員の社員研修の講師をさせていただいたことがあります。 IT系技術の教育なのですが、IT系企業といってPCの扱いに慣れている学生たちではないようです。スマートフォンに慣れているようでしたが。職員研修を実施すると、学生たちのスタートラインが一緒ではないゴトエジュウイヘヤハプニダ。
ライブハウスでのキーボード演奏と歌の仕事をしていたとき、クリアファイルには楽譜と歌詞カードをはめていました。クリアファイルは透明のものを購入して使っていたので、楽譜と歌詞カードが非常に見やすく簡単ですです。キーボードの譜面台に立てて使用することができたので、めくりやすく、とても便利でした。
トヨタ自動車は、第42回東京モーターショーの開催にあわせ、『PlayStation3』(PS3)専用ソフトウェア『グランツーリスモ5』を使用したイベント「FT-86 GRAND PRIX」を開催する。

写真:FT-86 コンセプト

「FT-86 GRAND PRIX」は、「クルマ本来の魅力であるワクワク感、そしてる楽しさの追求」をテーマに、トヨタが発売を予定している新世代小型FRスポーツカーをフィーチャーしたイベント。

GT5に収録された「FT-86 concept」を使用しタイムトライアルを行うことで、同車の持つドライビングプレジャーをバーチャルで体験してもらう。11月15日〜24日に『GT5』の配信イベント内にてタイムトライアル予選を行い、予選上位70名様が決勝イベントに参加できる。

12月10日には、東京モーターショーのトヨタブースにて決勝イベントを開催、ゲストによる特別タイムトライアルやトークショーも開催する予定で、優勝者にはトヨタオリジナルグッズがプレゼントされる。

FT-86 GRAND PRIX
予選オンラインタイムトライアル
●日時:2011年11月15日午後2時〜11月24日正午
●会場:『グランツーリスモ5』“GTライフ”モード配信イベント内

予選上位70名の連絡先登録期間
●日時:2011年11月24日午後2時〜11月27日午後11時59分
●方法:「グランツーリスモ・ドットコム」にて公開される専用フォームにて

決勝イベント
●日時:2011年12月10日
●会場:第42回東京モーターショー・トヨタブース(東京ビックサイト)
●優勝賞品:トヨタオリジナルグッズ

《レスポンス 椿山和雄》


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グランツーリスモ 特別編集


第35回モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリを受賞した『わが母の記』(2012年GW公開)に、三國連太郎、南果歩、キムラ緑子、ミムラ、菊池亜希子、三浦貴大、真野恵里菜が出演していることがわかった。

【写真】宮崎あおいが可愛らしい制服姿を披露

役所広司、樹木希林、宮崎あおいらが出演する本作は、井上靖が1964年に綴った自叙伝的小説「わが母の記 花の下・月の光・雪の面」を映画化したもの。主人公・伊上洪作を役所、伊上の母を樹木、伊上の3女の琴子を宮崎が演じている。

長男であるものの、幼い頃、八重に育てられていなかった小説家の伊上洪作は、八重とは距離をとって暮らしていた。だが、父が亡くなり、八重の暮らしが家族の問題となる。伊上の妻と三人の娘、伊上の妹たちの家族に支えられ、伊上は自身の幼い頃の記憶と、八重の思いに向き合うことになる。八重は次第に薄れてゆく記憶の中で、息子への愛を必死に確かめようとし、洪作はそんな母を理解し、受け入れようとする。

伊上の父役に三國、伊上の兄妹で次女の桑子役に南、伊上の兄妹で長女の志賀子役にキムラが抜擢。伊上の子供で長女・郁子をミムラ、次女・紀子を菊池が演じており、宮崎と三姉妹を演じる。三浦は後に伊上の運転手兼秘書になる編集者の瀬川役、真野は八重の面倒をみる女中・貞世役で出演する。

本作は『クライマーズ・ハイ』(08)、『突入せよ!「あさま山荘」事件』(02)など、社会派監督として圧倒的な評価を誇る原田眞人監督が初めて手掛ける親子愛の感動作。世田谷にある作者・井上の邸宅(今年5月に旭川へ移築)や、伊豆・湯が島の郷里の家と集落や沼津の海、海から臨む富士山などを舞台に、日本に残された情緒のある風光明美な舞台と、紅葉、わさび畑といった日本的な風景を美しく、叙情的に切り取っている。【Movie Walker】


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 ジャーナリスト田原総一朗のドキュメンタリーノベルを原作に、原田芳雄さんを主演に迎えた1978年の映画『原子力戦争 Lost Love』のDVDが、12月7日に発売される。福島でロケを行い、福島原発でゲリラ撮影を敢行した場面も登場するなど、1970年代の時点で原子力問題に真っ向から挑んだ、ATG幻の傑作だ。

 本作は東北のとある港町を舞台に、消えた恋人を追う青年ヤクザの前に立ちはだかる権力の影を描いた社会派サスペンス。今年7月に惜しまれつつ亡くなった原田芳雄さんが、消えた恋人を追ううち、町の原発に絡んだ、黒いわなに巻き込まれる主人公を熱演。福島でロケを行い、福島原発でゲリラ撮影も敢行。その映像は、主人公が原発敷地内に侵入しようとしてトラブルになるシーンで使用されている。スリーマイル島原子力発電所を扱った、1979年の映画『チャイナ・シンドローム』よりも前に製作されていたことも驚きだ。

 原作となった「原子力戦争」は、田原氏が自ら重ねた取材をもとに、30年前以上前に出版されたドキュメントノベルで、今年の原発事故後に復刊された。原子力船「むつ」の放射線漏れ事件を背景として、安全よりも巨大利権が優先される過程を鋭く追及した内容は、現在でも電力会社や政府の姿勢がまったく変わっていないことを表していると、評判を呼んでいる。

 映画は世界的なファッションモデルとして活躍した山口小夜子さんの映画初主演作であり、風吹ジュンも出演する。メガホンを取ったのは1974年の『竜馬暗殺』でも原田さんを主演に起用した黒木和雄監督。日本映画史に多大な影響を与えた映画会社ATG(日本アート・シアター・ギルド)幻の傑作としてDVD化は絶望視されていた。原発事故から30年以上前から原子力問題に立ち向かう作品、さらに当時の福島原発の様子をうかがう作品としても、貴重なDVD化といえる。

 また本作と同時に、1971年の映画で、田原唯一の監督作品である『あらかじめ失われた恋人たちよ』もDVD発売。桃井かおりが本格的な映画デビューを飾り、初ヌードを披露した作品としても知られ、第35回湯布院映画祭でも上映された。「現代は饒舌(じょうぜつ)の時代だが、背後にあるやりきれない魂の空白を描く」という意図で製作されたといい、こちらも製作から40年近くたった現在に通じるメッセージが描かれた作品といえるだろう。両作品共に特典として、田原氏の最新インタビューが収録されているのにも注目だ。(編集部・入倉功一)

映画『原子力戦争 Lost Love』、『あらかじめ失われた恋人たちよ』DVDはキングレコードより12月7日発売 価格:各4,179円(税込み)

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