Mar 11, 2011
抑止力の高い鍵交換
泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。ガラス修理をしなければならなくなったことによって、かなりの経験があると考えています。学校のことでも多いと思います。昔の学校で男が少しふざけて暴れている場合は、何かの拍子廊下の窓が壊れている可能性があります。瞬間その場が騒然としたが、ガラスの修理を受けて、きれいに元に戻りました。部数とまではいかなくても、金が入ったりするとまた近いうちにおいた方が良いでしょう。
東日本大震災後に仙台市中心部で約80回を重ねてきた「大震災復興支援チャリティーコンサート」の参加者による合同コンサート「届け! いのちのことば。」が6日、青葉区の宮城学院女子大講堂で開かれる。一連のチャリティーコンサートの大団円。参加した合唱団が一堂に会し、鎮魂と復興への思いを歌に込める。
チャリティーコンサートは、障害の有無を問わずに楽しめる芸術イベントを開いている仙台市の市民グループ「アート・インクルージョン実行委員会」などが企画。青葉区一番町のアーケード街で4月から、週末に開いてきた。
東京からも出演の申し出があるなど、多くの合唱団が協力。コンサートは、企画団体の一つNPO法人「ほっぷの森」が、運営する太白区の障害者就労レストラン「長町遊楽庵びすた〜り」で開催した分などを合わせると8月末までに約80回に達した。
コンサートの音楽ディレクターでテノール歌手の松尾英章さん(34)=泉区=は「公共施設が被災して練習場所の確保もままならない時期に、多くの申し出をいただいた」と振り返る。
コンサート会場で寄せられた募金は450万円に上り、県内のNPOを通じて被災地の復興支援に充ててきた。松尾さんは、参加団体に感謝の気持ちを込め、活動の締めくくりとなる合同コンサートを企画した。
プログラムは「宮城三女高OG合唱団」をはじめとする参加団体のステージ、NHK交響楽団有志による弦楽四重奏曲のほか、野田佳彦首相が10月28日の所信表明演説で引用した仙台市太白区の大越桂さん(22)の詩による合唱組曲「花の冠」などが披露される。
メーンは、フォーレ作曲「レクイエム」。仙台ジィングフェライン合唱団の四野見和敏さんの指揮で、有志約120人が弦楽器の音色に乗せて鎮魂の思いを歌い上げる。
参加するジュニアコーラス「ロー・オーレ」代表の一戸楓子さん(17)=仙台西高3年=は「幅広い世代の人たちと音楽でつながる機会にしたい」と話す。
コンサートは正午から午後5時。無料だが、入場券の予約が必要。連絡先は松尾さん090(6628)1534。
川崎市は、市民生活や行政運営について市民の意識を問う「2011年度第1回かわさき市民アンケート」の結果を公表した。東日本大震災をきっかけに新たに行った災害への備えを尋ねたところ、水・食料や非常用物資の備蓄と回答した人が5割を超えた。
震災後の新たな備え(複数回答)について、「水・食料などの備蓄」が57・7%で最も多く、「非常用の物資の備蓄」(51・0%)、「災害時の連絡先や集合場所について家庭内でルールを決めた」(27・9%)と続いた。「特に準備していない」は18・1%だった。
また、節電対策のために個人や家庭で行っている取り組み(複数回答)を尋ねると、「無理のない範囲でエアコンを消し、扇風機・うちわを使用する」との回答が最も多く79・7%だった。「取り組んでいない」と回答したのはわずか0・7%だった。
震災時に市が発信した災害情報の入手手段(複数回答)については、「地上デジタル放送・データ放送(テレビ神奈川)」(33・1%)、「特になし」(32・4%)、「パソコンによるインターネット」(19・3%)の順だった。
調査は毎年2回行われ、今回は7月から8月にかけて市内在住で20歳以上の男女計3千人を対象に実施。1452人(48・4%)から回答があった。
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諏訪市議の丸山健一氏死去に伴い市選管は10月31日、選挙会を開き、4月の市議選でくじ引きで落選した前職の藤森守氏(61)=共産=の繰り上げ当選を決めた。藤森氏は3期目。任期は15年4月30日まで。【武田博仁】
11月2日朝刊
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来年の年賀はがきの販売が1日、全国一斉に始まった。県内では、餅つきをする様子を描いた県のオリジナル版「もちつき」など計約5600万枚を発行する。
県内の郵便局でさまざまなイベントがあり、長野市南県町の長野中央郵便局では、長野西高書道班が書道パフォーマンスを披露。竜の象形文字や「この一年が幸せに溢(あふ)れた年になりますように」という言葉を、地面に敷いた大きな紙に書いた。
「もちつき」をデザインした長野市出身の人形作家の高橋まゆみさん(55)は「きねや臼は今ではほとんど見ない。以前には、こういう風景があったということを懐かしんでほしい」と話した。
毎年約300枚送るという長野市、主婦、笠原るり子さん(61)は「年賀状に詩を書いて載せている。毎年楽しみにしてくれている人がいるので、やめられない」と語った。【福富智】
11月2日朝刊
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