Jul 11, 2009
シャンデリアを見ただけでお金持ちと思う
シャンデリアが部屋の中にある家に行くと、すぐに"うわ、金持ち"と感じてしまうのはどうしてなのか考えることになります。実際にはシャンデリアがついているアパートは普通にあると考えて、それは、洗練された形だからでしょうか、それを見ただけで私はなぜ"金持ち"のイメージが強くあることを不思議な感覚だと感じてしまいます。ヨーロッパのホテルに滞在するのですが、フロントのシャンデリアがとても素敵でした。映画に出てくるような立派なシャンデリアで、完全にヨーロッパ気分に浸ってしまいました。ヨーロッパは街も素敵です、日本と違って昔の良さが今も生きているところがいいですよね。日本は江戸時代からまた全然別の距離があったから。
ビックカメラ有楽町店(千代田区有楽町1、TEL 03-5221-1111)3階に8月1日、医薬品、衛生関連用品などを取り扱う「ビック ドラッグ」が新設され、処方箋の受け付けもスタートした。(銀座経済新聞)
【画像】 ビックカメラ常務取締役の堀越雄さんと、クオールの中村勝社長
ゴルフなどのスポーツ用品、マッサージチェア、体脂肪計など「健康関連」の商品を扱う3階への出店で、薬剤師3人、登録販売士6人を配して、ビックカメラで初めて一般用医薬品を取り扱う。
売り場には第1〜第3類の医薬品、マスクやサポーターや防虫剤などの衛生関連用品、健康食品、スキンケアやヘアケアなどのケア要因など約4000アイテムをラインアップ。コーナー内に調剤薬局を併設し、処方箋にも対応する。
薬局は調剤薬局大手「クオール」(港区)が運営。クオールではナチュラルローソンとの共同店など他業種との業務提携に力を入れており、今回の出店については、「(有楽町店には)近隣に病院やクリニックも多い。多くの人が出入りするこの場所を、新しい時代に対応できる店舗づくりへのテスト拠点にしたい」とクオールの中村勝社長。クオール薬局のスペース面積は約8坪で、薬剤師3人が常駐する。
ビックカメラ常務取締役の堀越雄さんは「クオール薬局との提携で(医薬品の)専門性を高めることができた。有楽町店での展開をじっくり見て、ビック ドラッグの他店への出店を検討していきたい」と話す。
営業時間は10時〜22時。
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あべのキューズモール前(阿倍野区)の路上で7月30日、HIV啓発運動「愛です!エデュケーション・キャンペーン」が行われた。主催はFM大阪。厚生労働省が後援している。(あべの経済新聞)
【画像】 訪れたファンと記念撮影する杉山佳那恵さんと板橋瑠美さん
当日は、FM大阪・FM東京でオンエアしている番組「GALラジ〜愛です!社会貢献!!〜」に出演しているギャルママモデル・板橋瑠美さん、ギャルモデル・杉山佳那恵さんが街頭で、女性が持ちやすいようパッケージをデザインし販売しているコンドームを配布したり、ファンとの記念撮影に応じたりするなどした。
板橋さんはギャル系雑誌「egg(エッグ)」の元モデルで、現在は「ママカワプロジェクト」のプロジェクトリーダーやプロデュース業など幅広く活動している。
板橋さんらはラジオでの啓発活動や高校で講演を行うなど、HIVの怖さなどの知識を伝えている。高校生からは年代が近いギャルモデルの話を熱心に聞き恋愛相談に発展することもあるという。
「大阪の女の子は元気で、すぐ仲良くなれる」と板橋さん。「大阪に帰ると気分が落ち着く」と話していた岸和田出身の杉山さんは阿倍野を見て、その変貌ぶりに驚いたという。
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松山の絵本専門店「絵本の店コッコ・サン松山店」(松山市三津2、TEL 089-952-0333)で7月31日、「山本孝さんとつくる『お化け屋敷ワークショップ』」が行われた。(松山経済新聞)
【画像】 子どもたちの描いたお面
山本さんは松山出身の絵本作家で、主な作品は「本所ななふしぎ」(偕成社)、「おばけの花見」(岩崎書店)、「にんじゃつばめ丸」(ブロンズ新社)など。作・絵を手掛けた「ちゃんがら町」(岩崎書店)では故郷・松山の風景などを描いている。
ワークショップには幼稚園・保育園の年中組以上の園児40人が参加し、全員でお面作りに挑戦。山本さんの作品でもある「本所ななふしぎ」を舞台にしたお化け屋敷づくりが行われた。お化け屋敷内には、同書に登場するお化けのパネルを置くほか、子どもたちが制作したお面が飾られた。
同店スタッフは「子どもたちのなかには1人5〜6個のお面を作る子もいて、自分のお面が飾られているのを満足そうに見ていた。子どもも楽しめるお化け屋敷なので来年からも続けていきたい」と話す。
営業時間は10時〜18時。火曜定休。入場無料。お化け屋敷は8月31日までを予定。
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