Oct 05, 2009
学生のための卒業旅行の企画が満載
これで、卒業旅行シーズンに突入しています。旅行会社も年末の旅行予約と卒業旅行の利用客が増加しているため、繁忙期を迎えています。旅行会社のウェブサイトは、卒業旅行特集が組まれています。学生に人気の海外旅行地は、やはりヨーロッパだ。ヨーロッパでは普段なかなかいけないので、卒業の思い出に、少し足を伸ばす人が多いそうです。北海道国内旅行してきました。ツアーといっても交通機関や宿泊施設でのみ定められており、そのホテルに到着すると出発まで自由です。ホテルからレンタカーで自由に観光地を回ってきました。これらの国内旅行ツアーは、個人でチケットを購入するより安価な料金で利用することができますからレンタカーで回っても予算に含めることができます。
米大リーグが14日から再開される。ア・リーグでは11年連続200安打目指すイチロー外野手所属のマリナーズが、建山義紀投手所属で西地区首位を走るレンジャーズを本拠地に迎える。14日はツインズの西岡剛内野手はロイヤルズと、オリオールズの上原浩治投手はインディアンスとそれぞれ対戦。ナ・リーグでは福留孝介外野手のカブスが、マーリンズと対戦するなど計7試合。15日からは全30球団の試合が組まれ、日米通算500本塁打にあと1本と迫っている松井秀喜外野手のアスレチックスは、高橋尚成投手のエンゼルスと対戦する。
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ドイツ・ブンデスリーガのバイエルンへ移籍するG大阪の日本代表MF宇佐美貴史(19)が14日、正式契約とチーム合流のため、伊丹空港からドイツへ出発した。空港に集まった約40人の報道陣に「努力をし続ければ、チャンスは巡ってくる」と決意を披露し、新天地へ旅立った。
早くも「臨戦態勢」だ。G大阪でのラストマッチとなった13日の神戸戦(万博)後、「時差を向こうに合わせて飛行機の中で寝たいので」と、一睡もせずに家族らと夜を過ごした。「生活に必要なものだけを持っていく。後はスパイク。日本で使っていたゲームとかは置いてきました。どんどん動いて、向こうの生活に慣れないと」。いち早くチームと環境に慣れるため、サッカー漬けの日々を送る覚悟でいる。
15日には現地でメディカルチェックを受けて正式契約を交わし、晴れてバイエルンの一員となる。19日にはリーガ・トータル杯ハンブルガーSV戦が行われる。「チャンスがあれば出たい。試合は大切な場なので(出場を)狙っていきたい」。日本の至宝の挑戦が始まる。
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◆阪神0―4巨人(14日・甲子園) 悪夢を頭から振り払った。東野は、阿部のミットだけを見つめた。4点リードの9回2死。前夜(13日)、同じ9回の無死満塁からサヨナラ犠飛を浴びた桧山を、内角低めの直球で平凡な左飛に打ち取り、最後を締めくくった。「自分の投球ができるように集中しました。結果的に0に抑えられたことがよかったです」。笑顔はない。与えられた仕事場で結果を残せたことに、少しだけ安堵(あんど)した。
これ以上の失敗は許されなかった。「2試合連続やられるのはダメ。(セーブがつく)3点差(以内)のつもりで投げました」。最速149キロの威力ある直球を中心に新井、金本、桧山の強打者を完璧に打ち取り、守護神として初めて仕事をやり遂げた。
今季、自身初の開幕投手を務めながら、先発では2勝止まり。9日の広島戦(マツダ)の登板翌日に守護神転向を打診された。しかし、“先発失格”と受け止めた右腕は吹っ切れなかった。「先発で勝てないので、(配置転換は)しょうがない」。しかし、川口投手総合コーチは「もっと自分で工夫しないと。やってもらわないと困る投手なんだから」と激励した。守護神として迎えた2戦目は、本来の意地を感じさせた。
原監督は「ウチの投手陣の中心選手。輪の中で動いてもらいたい。まだ本調子ではないけれど、コンディションを上げて、中心選手として引っ張っていってもらいたい」と期待を込めた。東野は「次も、頑張ります」と、いつも通りの言葉を口に、バスへと乗り込んだ。もちろん、今後は先発復帰が期待される。後ろを向いている暇はない。
◆女子W杯 ▽準決勝 日本3―1スウェーデン(13日・フランクフルト) なでしこが日本サッカーの歴史を塗り替えた。日本が準決勝のスウェーデン戦に3―1で逆転勝ちし、男女を通じ五輪、W杯で初の決勝進出を決めた。0―1の前半19分にFW川澄奈穂美(25)=INAC=が同点ゴール。後半15分にはMF沢穂希(32)=INAC=のゴールで逆転すると、同19分に川澄が再び決めた。初Vを目指す17日(日本時間18日午前3時45分)の決勝で世界ランク1位の米国と対戦する。
北欧の強豪にとどめを刺した。大きな弧を描いた弾道がスウェーデンゴール右隅に吸い込まれた。2―1の後半19分、ゴールまで約35メートル。GKのクリアボールが転がってくると、FW川澄は右足で浮かせ、再び右足を振り抜いた。
「軌道を見ていて『入っちゃうかな…入っちゃった』って感じ」。キュートな笑顔をはじけさせた。決勝進出がかかる大舞台。大会初先発に抜てきされると、試合直前には所属のINACのDF坂井に「点を取りたいよ〜」とメールを送った。すると前半19分、MF宮間の左クロスに飛び込み、DFと競り合いながら同点弾。そして、とどめのスーパーループ。「2点取ってくれとはお願いしてなかったんだけどね」。采配を的中させた佐々木監督も最敬礼だった。
ピンクのヘアゴムがトレードマーク。ショートカットが似合う可憐な25歳は、神戸の自宅で「川澄美容室」を随時開業し、INACの同僚の髪を器用に整える。食事も振る舞い、「大人のお子様ランチを食べたい」という無茶ぶりにも対応。「かわいいオムライスやハート形のハンバーグとか、大盛りのお子様ランチを作ってくれた」(坂井)。白地に象柄の巾着袋を作り、同僚にプレゼント。とびきりの“女子力”の持ち主だ。
08年のアジア杯台湾戦で代表デビューも、今年3月のフィンランド戦で初得点を挙げたばかり。代表通算2得点だった背番号9は、多くの日本人を深夜のテレビの前にくぎ付けにした。「次のアメリカ戦でも得点は目標。欲はもっと出していきたい」。シンデレラガールは、最高のエンディングを思い描いている。
◆川澄奈穂美
▽生まれ 1985年9月23日、神奈川・大和市。25歳
▽体 157センチ、49キロ。血液型A
▽経歴 弥栄西高から日体大に進学。2008年にINAC神戸レオネッサ入り
▽特技 料理、裁縫。散髪も得意で「ほとんどミスしないです。たまにジグザグしたりするけど」(DF坂井)。さらに“近所の商店街のおっちゃんのモノマネ”や歌手のaiko、安室奈美恵のダンスもばっちりコピー
▽おしゃれ番長 試合中のヘアゴムはピンク。「なでしこ」の同僚のネイルアートを担当し、GK海堀の髪も切ってあげたとか
▽成績 なでしこリーグでは3年間で60試合出場21得点。革新ホテルで予約を底上げ代表では17試合出場4得点
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