Dec 21, 2009
肩書きがついて時の従業員研修
以前勤めていた会社では、職責に到着すると、2週間以内に、従業員研修を受けました。会社の戦略では、ビジネスマナー、PCまで内容の濃い社員研修でした。研修中に目まぐるしくて大変でした。夜にも、様々な課題と格闘していて、飲む暇どころか、家族に連絡するトゥムドハジでした。研修を生かしたことを職場で実践できるように、実際のものとしていきたいと思っていました。ライブハウスでのキーボード演奏と歌の仕事をしていたとき、クリアファイルには楽譜と歌詞カードをはめていました。クリアファイルは透明のものを購入して使っていたので、楽譜と歌詞カードが非常に見やすく簡単ですです。キーボードの譜面台に立てて使用することができたので、めくりやすく、とても便利でした。
仙台市に本店を置く地方銀行の七十七銀行は18日、金融機能強化法に基づく公的資金申請の検討に入ったと発表した。資本基盤を増強することで、東日本大震災からの復興資金需要に備える。被災地の金融機関で公的資金活用の動きが明らかになったのは、きらやか銀行(山形市)との経営統合を一時延期した仙台銀行(仙台市)に続き、2例目。今後、被災地域で同様の動きが広がる可能性もある。
また七十七銀行は同日、2011年3月期の連結最終損益予想を300億円の赤字に下方修正した。昨年11月時点では、150億円の黒字を見込んでいた。
震災による融資先の業況悪化を踏まえ、新たに貸倒引当金約550億円を繰り入れるほか、銀行店舗などの損害を特別損失に計上する必要が生じたため。宮城県を中心に142店舗のうち、現在、16店舗が営業休止に追い込まれているという。
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夏場の電力供給不足への懸念が高まる中で、JFEエンジニアリングはすでに納入した非常用発電設備を電力ピーク時に稼働させて常用発電として使えるよう設備改造サービスに乗り出した。東京電力や東北電力管内の産業界では、夏場にピーク時電力を抑えることが求められているが、JFEエンジは既存の設備を改造することで実現できると判断した。すでに専門の組織も発足させており、これを機に電力使用量が大幅に少なくて済むガスエンジン発電なども売り込んでいく。
JFEエンジは国内の非常用発電向けに、これまで約800台のディーゼルエンジンを納入している。ただ、納入先からは東電管内の計画停電以降、「非常用ではなく、日常用でも発電できるようにしたい」との声が相次いでいた。これを受け、同社は15日付で電力確保のニーズに対応する約50人からなる「発電プラント事業部」を発足させ、受注活動を始めた。
非常用発電設備を改造するに当たっては、発電時間を長期化させるために重油を貯蔵するタンクを大型化するほか、常用発電に対応できる制御盤の工事などを行う。工場などにとっては新たに常用発電設備を導入するよりも「電力確保には即効性がある」(同社)点を売り物とする。
同時に、顧客先には要望に応じてガスエンジンを利用した熱電併給(コージェネレーション)システムなどにも応じ、省エネ化を図ると同時に、消費電力を抑えるニーズにも応じる。
夏場の電力確保に向け、産業界では新たに自家発電設備を導入するところが増えているが、同社では短期でピーク電力をカットできる改造工事を拡大させたい考えだ。
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アジア最大規模の上海モーターショーが19日、上海市で開幕する。世界最大となった中国の自動車市場では需要の拡大と同時に、ニーズの多様化が急速に進んでいる。これに対応し、トヨタ自動車は今回、過去最大の50車種を出展するほか、日産自動車も高級車ブランド「インフィニティ」の全車種を展示するなど、国内大手各社は現地生産能力の増強に合わせて販売車種の拡大をアピールし、市場での存在感を高めようとしている。
トヨタ自動車は、現地で販売が好調なSUV(スポーツ用多目的車)「RAV4」などに加え、これまで中国市場に投入していなかった高級ミニバン「アルファード」などを上海モーターショーに持ち込む。豊富な車種のバリエーションを過去最大の展示車種で来場者に印象づけ、販売増につなげる思惑だ。
また日産も、「インフィニティ」全車種を展示し、売れ筋のエントリーから高級車まで幅広い車種を取りそろえる。
中国の自動車市場は、前年比46%増の1364万台となった2009年に、米国市場を抜いて世界一となった。10年も32%増の1806万台と高成長が続いている。
09年当時は優遇税制効果もあって「排気量1600cc以下のセダンばかりに人気が集まっていた」(メーカー幹部)が、市場拡大とともに最近は、沿岸部で富裕層向けの高級輸入車や、ファミリー層向けSUV、若者向けのコンパクト車などの需要も拡大。「車種構成は日本とほぼ同じになってきた」(日産自動車中国市場担当者)という。
国内各社はこうした市場変化を販売拡大の追い風ととらえ、今回の上海ショーを契機に現地販売車種のバリエーション強化に大きくかじを切る構えだ。
一方、トヨタや日産に比べ車種の少ないホンダは17日から、排気量1300ccと1500ccクラスに中国専用ブランドの新型車「理念S1」を投入。まずは売れ筋の攻略を急いでいる。(平尾孝)
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