Feb 04, 2011
スポーツクラブは、意外に安い
スポーツクラブの広告をかなり見ることができるが、お金がかかることや敷居が高いというイメージがあるので、特に見ていません。しかし、知ることに話を聞くと、サウナやジェットバスなどが完備されているスポーツクラブもあり、月1万円以内でも利用することができるというもの。私はスーパー銭湯をよく利用するが、だいたい月3千円以上は使用しているので、決して高くないですね。私の友人は、大きなjリーグのファンです。間が本拠地のチームのファンです。その本拠地に一度のサッカーの試合を見に行ったことがないんですが。さすがのですね。場所は、言ってしまえばまあ裏なんですが。また、そのチームのサッカーユニフォームを着た人がいっぱい。あちらもこちらも赤サッカーユニフォームの人だらけです。
サッカーのイタリア1部(セリエA)インテル・ミラノに所属するDF長友佑都(24)が2日、7月30日の試合中に脱臼した右肩の精密検査のため帰国した。3日に広島県内の病院で診察を受け、手術も含め今後の治療方針を決める。
長友は患部を黒い三角巾で固定。以前にも右肩を脱臼したことがあるが「1回目が一番痛かったけど、中の具合は今回のほうが悪い」と話した。10日の韓国戦出場は絶望的。状況によっては、9月から始まるW杯アジア3次予選も数試合欠場する可能性がある。
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◇松田、急性心筋梗塞で意識不明
元日本代表DF松田直樹(34=JFL松本山雅)が急性心筋梗塞で倒れたことを受け、札幌合宿中のザックジャパンにも衝撃が走った。横浜時代の後輩、DF栗原は「行けるなら長野に行きたい。想像できない」と沈痛な面持ち。FWハーフナー・マイクは「ユース出身の選手は誰もが憧れていた」と、兄貴分の回復を祈った。
栗原はプロ1年目の02年から昨季まで松田とともにプレー。センターバックを組むことも多く、プロとしての姿勢などを教わった師匠でもある。ハーフナーも06、07、09年にチームメートだった。下部組織出身の2人にとって松田はユース時代からの憧れの存在でもあった。
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「巨人1‐2阪神」(2日、東京ド)
波に乗れないチームを象徴するような惨敗だった。巨人は7月12日からの阪神3連戦から6カード連続で初戦を落とした。これに原監督は「そんな質問されたって分からない。ハイ、そうですか」と声を荒らげて、表情をこわばらせた。スタメンから外した不振の小笠原についても「我慢して使ってたわけじゃない!」。イライラもピークに達しているようだ。
四回に2失策とまさかの“守乱”で沈んだ。まずは、ゴンザレスのけん制悪送球が絡み、関本の遊ゴロの間に先制点を献上。さらに2死二塁から金本の中直を捕球しようとした長野が痛恨の落球で失点。指揮官は「もったいない点ではあったけどね」と苦い顔だ。
2位の阪神を退けて勢いに乗りたい大事な試合で打線も組み替えた。右足甲の故障の完治が近く、状態の上がってきたラミレスを後半戦で初めて4番に戻した。だが打線は機能せず、拙攻のオンパレード。能見に7回無得点に封じ込められ原監督は「ボール球を振るとこういう結果になるでしょうね」と嘆いた。
2引き分けを挟んで2連敗。いつになったら5位から浮上できるのだろうか。
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「オリックス6‐2ソフトバンク」(2日、京セラ)
個性あふれる野武士だ。常人ではできないことをやってのける。「好球必打のバッターじゃないからな。人が打てんボールを打つからなあ」。オリックス・岡田監督が独特の言い回しで褒めれば、後藤は「そう認識してもらえるとありがたい」と含み笑いを返す。見逃せばボールのインハイ直球。ほとんど顔に近いボールを、5階席まで運ぶ男がオリックスの3番打者だ。
あわやノーヒットノーランを食らいそうだった七回だ。先頭の田口がチーム初安打となる左前打で出塁すると、打席には後藤。フルカウントからホールトンの7球目を「気持ちで打ちました。体が反応しただけ」と、右翼最上段への同点4号2ランとした。
岡田監督が「そら、もう全然、手も足も出んかったからなあ」と振り返ったように、ホールトンに苦しめられた。だが、努力を惜しまない男がチームを死のふちから救った。前日の1日、後藤は関東遠征から早朝6時台の新幹線で帰阪。ほっと神戸の室内で休日を返上し、バットを振り込んだ。
「特別、調子がいいわけではない。積み重ねているものがきょうは出た」。練習はウソをつなかい。やってる人間にしか言えない。後藤の言葉には重みがあった。
後藤の同点弾のあとは1死二塁から、李・スンヨプが「高めのチェンジアップに反応できた」と右越え二塁打で勝ち越し。終わってみれば大逆転でカード5連勝。首位のソフトバンクを苦しめ、岡田監督のどや顔が一段と輝きを増していた。
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