Aug 19, 2009
従業員の教育の全体的なイメージに
職員研修全体的なイメージを分析しましょう。従業員教育を強化させていくことは大変重要なことです。することだけをしていてもあまり意味がないようです。従業員の教育の根幹を再度調べてみることをお勧めします。新人は、リーダーシップのある人を望んでいるのです。ぜひ心得ておきましょう。ライブハウスでのキーボード演奏と歌の仕事をしていたとき、クリアファイルには楽譜と歌詞カードをはめていました。クリアファイルは透明のものを購入して使っていたので、楽譜と歌詞カードが非常に見やすく簡単ですです。キーボードの譜面台に立てて使用することができたので、めくりやすく、とても便利でした。
◇民主と公明、現状維持 社民は後退
10日投開票された統一選・県議選は、今回から定数が6削減された39議席を巡り54人が立候補し、公認候補18人が当選した自民党が最大会派として勢力を維持する構図が固まった。既に無所属2人が自民会派入りを明言しており、過半数の20議席を確保するのは確実な情勢だ。民主、公明は改選前の3議席、共産は1議席を維持したが、社民が2議席を失った。既存政党の干渉を嫌う無所属議員による新たな会派結成の動きもある。【石田宗久】
当選者の内訳は、現職30▽新人7▽元職2人。党派別では民主3▽自民18▽公明3▽社民3▽共産1▽無所属11人。
逆風の中で統一選を迎えた民主県連は、引退した現職の後継の新人が宮崎市区で初当選し、3議席を維持。一方、推薦候補が落選し党勢拡大には至らなかった。
改選前に23人が所属した自民は公認した20人のうち18人が当選。無所属で出馬したが、かつて会派に所属した延岡市区の元職、東諸県郡区の現職が復帰の意向を示している。ただ、自民党籍を有する無所属当選者には「数合わせや会派間の駆け引きのために使われたくない」と慎重な人もいる。
公明は宮崎市区で現職が引退したが、強固な支持母体の後押しで新人が初当選。共産も宮崎市区で1議席を守った。
社民は都城市区で現職が落選。宮崎市区では現職の後継として新人が立候補したが及ばず、改選前の5から3議席に後退した。
初当選した無所属新人には「有志を募り共に行動したい」「先輩からの誘いはあるが、白紙」などの声があり、じっくりと今後の立ち位置を探ろうとしているようだ。
◇自民が13万829票 34.33%を獲得??政党別得票数・率
県選管が11日発表した県議選の政党別得票数・率によると、無投票6選挙区を除く8選挙区では自民が13万829票と最多で34・33%を獲得した。
当日有権者数78万4326人に対して投票率は49・02%と過去最低を更新し、有効投票数は38万1072票。前回07年と比べ6万7379票の減少。すべての政党が得票数を減らしたが、得票率では差が出た。
民主の得票数は前回比3207票減の2万6866票。得票率は7・05%で、前回比0・34ポイント上昇した。
自民の得票数は前回比7万7816票減。得票率は12・2ポイント下回った。
公明は3万1990票(1360票減)で得票率8・39%(0・95ポイント増)。
共産は7419票(6557票減)で得票率1・95%(1・17ポイント減)。社民は3万6840票(8971票減)で得票率9・67%(0・55ポイント減)といずれも減らした。
無所属は14万7128票(3万532票増)で38・61%(12・61ポイント増)となった。
◆4選挙区を分析
◇新人が1、2位 自、社議席1減??宮崎市区
定数12に現職8人、新人11人が立候補する激戦となった。投票率は前回07年に比べ、約5ポイント減の44・85%。無党派層を取り込みたい新人には苦しい選挙戦も予想されたが、無所属新人で医師の清山知憲氏(29)が1万3921票の高得票でトップ当選を果たした。民主新人の渡辺創氏(33)が続き、新人が1、2位を占めた。
党派別では、自民と社民が議席を一つずつ減らし、自民3、社民1。民主、公明は2議席、共産は1議席をそれぞれ確保。無所属は3議席だった。公明は組織力を発揮して現職、新人とも上位当選。落選した自民現職は無所属新人2人と同じ地盤の旧清武町で票を分け合った。社民は新人を後継候補に立てたが、力及ばなかった。
◇現職の党幹部、明暗を分ける??都城市区
定数6に、現職5人、元職、新人各1人が立候補する少数激戦に。旧北諸県郡4町を地盤とする自民現職の星原透氏(63)が、前回に続きトップ当選。自民を離党し、初めて無所属で挑戦した現職の徳重忠夫氏(67)は危機感を持った陣営の引き締めで5選。若さをアピールした無所属新人の二見康之氏(30)は初当選。一方、社民現職で、党県副代表の満行潤一氏(52)は、連合傘下労組の推薦を受け4選を目指したが、組織票を固め切れなかった。自民現職で、党県連会長の中村幸一氏(68)は6選、山下博三氏(61)は再選。無所属の内村仁子氏(68)は返り咲き。
◇改選前の議席、各党とも守る??延岡市区
昨年の市長選で落選し、無所属で県議5選を目指した井本英雄氏(64)が、旧東臼杵郡3町を中心に根強い支持票をまとめ、ただ1人1万票を超えトップ当選で返り咲きを果たした。
自民公認の新人で、前市議長の後藤哲朗氏(55)は知名度と保守票をまとめ初当選。公明現職の河野哲也氏(51)、社民現職の太田清海氏(60)もそれぞれ組織票をまとめた。民主現職の田口雄二氏(52)は、旭化成労組など支持団体が危機感を持って動き、党への逆風を跳ね返し議席を守った。各党とも改選前の議席を守り、無所属現職の松田勝則氏(45)の再選はならなかった。
◇地盤で票割れ、新人2人落選??児湯郡区
口蹄疫からの再生・復興を主な争点に、現職3人に新人2人が挑む激戦区となった。投票率は、県平均を超えたものの、前回07年より約6ポイント減の58・76%にとどまった。
当選したのはいずれも現職だった。自民現職の坂口博美氏(63)と松村悟郎氏(57)は、それぞれ地盤の新富町、高鍋町で高得票し、無所属現職の図師博規氏(41)は5町でまんべんなく集票した。これに対し、被害が集中した川南町から立候補した新人2人は地盤で票を分け合ったのが響いた。他町での票も伸び悩み、現職の厚い壁に阻まれた。♪レンタカー~激安→大成功に落とし穴あり?
4月12日朝刊
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