Feb 15, 2011

リークで高額請求を要求され​​た友人

元々は友人の自業自得ですが、旅行に行く前日からお風呂の水を出しっぱなしにして旅行を行ったそうです。相違、友人の部屋で水漏れの被害は、友人のバンエマンに留まらず、設計事務所をして、階下の居住者も漏れに迷惑がかかったようです。その時破損しているコンピュータ上の貴重な高額なソフトが引率されてそうなので友人に請求金額は100万円を超えるそうです。
家の中にウォーターサーバーがない場合は困難てしまいますよね。それだけ便利に感じることですが、これがない生活は一旦ウォーターサーバーを導入した後、考えることができないレベルです。それほど依存してしまうほどおいしい飲料水の価値は高いのかね。やはりウォーターサーバーの導入は、現代人に必須ですね。
 福島県浪江町と南相馬市にまたがるエム牧場浪江農場は20ヘクタールの放牧地を抱える敷地に約330頭の「肉用牛」を飼育している。「肉用牛」といっても、東京電力福島第1原子力発電所から14キロ、立ち入り禁止の警戒区域内にある農場の牛に商品価値はない。

 政府の原子力災害対策本部は5月、警戒区域内の家畜の区域外移動を禁じ、殺処分を求める「本部長(=首相)指示」を出した。ただ、飼い主の同意が前提の殺処分に、エム牧場の村田淳社長(56)と吉沢正己場長(57)は、拒否し続けている。

 実際の殺処分は伝染病を持ち込む恐れのある豚が優先されている。それでも区域内の牛は餓死などで、震災前の3500頭から2千頭に減った。「牛をこの世から消すのは簡単だが、牛には原発事故の生き証人になってもらわねばならない」と村田さんらは警戒区域内の農場に入り、赤字覚悟で牛を守ってきた。

 私が、そのエム牧場浪江農場に入ったのは今月16日。放射線量は1時間あたり7〜8マイクロシーベルト、牛舎付近だと30マイクロシーベルトに跳ね上がった。吉沢さんの10トントラックから、モヤシ粕の入った餌袋が降ろされると、牛が一斉に、しかし、のろのろと歩み寄り、競うように餌をほおばる。

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 浪江農場行きは民主党の高邑(たかむら)勉衆院議員(37)との同行だった。比例代表中国ブロック選出の高邑氏は党対策本部の福島県担当として、南相馬市を中心に活動、福島入りは震災後50回目だ。国重要無形民俗文化財「相馬野馬追(のまおい)」で使われる馬約100頭の域外移動、一部種豚の東大付属農場への移動など手がけた。

 約2カ月前、高邑氏は村田さんに「別の方法で生かしてはどうか」と連絡している。

 「政府命令で立ち入りできずに餓死させるのは、農家にとって最悪」という高邑氏は、被曝(ひばく)した牛を保護観察下で国際的な研究に生かす「ファーム・サンクチュアリ(希望の牧場)」構想を提案した。

 村田さんは「牛が生き残るのなら」と、応じる考えだ。東京大や東北大、北里大などの研究機関も前向きだ。鹿野道彦農水相は5月の衆院予算委員会で、公益性があり、食用にしないなどの条件で飼育を認める考えを示した。世界最大のソーラーパネルはどの位いらっしゃるのでしょうか?

 その一方で、殺処分を求める「首相指示」は相変わらず生きている。

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 ■「政治が心持てば、役所も動く」

 宮城県石巻市立荻浜中学には本格的な入浴施設があり、避難生活を続ける住民に供されている。縦18メートル、横8メートルのテント張り。男湯と女湯それぞれに脱衣所、7人分のシャワー付き洗い場があり、周辺の避難所からも訪れる人が絶えない。

 提供したのは建設機械リースと温浴施設を手がける和歌山県の角口賀敏(かどぐち・よしとし)さん(59)だ。震災直後、ストーブや燃料を被災地に送った。被災者が体を洗う場所もないと聞き、入浴施設の建設を地元・和歌山選出で自民党の二階俊博衆院議員(72)に相談した。すると、数日で設置場所が決まり、4月6日に荻浜中を視察、同月28日にはオープンできた。

 スピード設置は「二階氏の腰の軽さのおかげ」と角口さんはいう。二階氏は運輸相や経済産業相を経験、今回も被災した地元鉄道会社支援や被災地への石油確保にかかわった。後援会有志による「炊き出し隊」は被災地で活動している。平成7年の阪神大震災ではテレビで「民間ボランティア」と紹介されたが、二階氏は「支援活動で名前を売ろうと考えてはいけない」と話す。

 もっとも、最近、角口さんは「ありがとう」「幸せです」といった住民の言葉を複雑な思いで聞くようになった。それは、裏を返せば仮設住宅建設の遅れを表しているからだ。「まさかこんなに暑くなるまで続けているとは思わなかった」と戸惑いの表情を見せた。

 政治家の腰の軽さも震災から5カ月近く経過すると色あせてしまいがちだ。

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 「スピード感がない」「復興よりも政局が優先になっている」など永田町への批判はやまない。それでも、与野党を問わず震災と懸命に闘っている政治家はいる。そんな個々の「政治のチカラ」を結集し、かたちにできないのは、トップが自らの「手柄」に固執しているからではないか。

 もちろん、政局をむやみに引き延ばすのは避けるべきだ。しかし、政局にならなければ局面は打開できないところに来ているのは間違いない。

 もう一度浪江農場。2週間前の訪問時に生まれた子牛を見つけて笑顔になった高邑氏は、すぐに顔をくもらせた。「こんなかわいい子牛まで殺すのか。政治家は目を背けてはいけない。長野の店舗物件5つの強み政治が心を持てば、役所も動く。政治主導の真価が問われる」(今堀守通)

 =「震災を歩く」は随時掲載します

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