Mar 20, 2010
ゴールドカードは何ですか。
クレジットカードを持っているゴールドカードということに出くわす。前のゴールドカードと、ちょっと自慢できるカードだったが、現在は登録時にゴールドカードの数しまうので、本当につまらない。そして、サービスに合わない年会費を取られてしまう。ゴールドカードは、かなり中途半端なカードである。カードローンは限度が情報クレジットカードなどと違い、数百万円という大きな金額となっている。このため、カードローン会員契約をするに当たり、所得証明書が必要など、ここでも、通常とは少し違うの契約となる。しかし、会員数を増やすために制限を大幅に下げ、所得証明書などの準備を必要とする企業も出てきた。これに伴い、ますますカードローン利用者が増えていくのだろうか。クレジットカードのキャッシング枠で十分な気がしないでもない。
「2018年冬季オリンピック開催地は…平昌(ピョンチャン)!」
ジャック・ロゲ国際オリンピック委員会(IOC)委員長が封筒の中の紙を広げた。平昌招致委員会関係者らが一斉に立ち上がって歓呼した。韓国時間7日午前0時、南アフリカ・ダーバンで開かれた第123回IOC総会で平昌が2018年冬季五輪開催地に選ばれた。
目標にしていた通り1次投票で過半数の得票に成功し結着をつけた。平昌は1次投票で63票を得て、ミュンヘンの25票、アヌシーの7票を押さえた。静まって開催地発表を待った江原道(カンウォンド)だけでなく、全国に「平昌」「大韓民国」を叫ぶ歓声が振動した。
2回の失敗を教訓にして準備を徹底した平昌は、冬季スポーツが深く根付いたドイツのミュンヘン、フランスのアヌシーとの激しい競争を勝ち抜いた。最後のプレゼンテーションは白眉だった。李明博(イ・ミョンバク)大統領が直接ステージに上がり、IOC委員らに平昌招致を訴えた。バンクーバー冬季五輪女子フィギュア金メダリストのキム・ヨナ選手は投票者らの心を溶かし感性を濡らした。
これで韓国は2018年冬季五輪、1988年夏季五輪、2002年サッカー・ワールドカップ、2011年世界陸上の4大国際スポーツ大会をすべて招致した5番目の国になった。これまでこの記録を持つ国はフランス・ドイツ・イタリア・日本の4カ国だけだ。
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2011年7月5日、ハリウッド映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」が全米や欧州、香港などで先月末に同時公開されたが、劇中、スポンサーである中国企業の商品が頻繁に登場することに中国のネットユーザーたちが賛否両論を展開している。南京日報が伝えた。
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本作の中国本土での公開は21日だが、香港での公開に合わせファンが鑑賞ツアーを組むほどの人気ぶり。だが、一足早く映画を観たファンの間で、スポンサーである中国企業の商品が劇中わざとらしく登場することに賛否両論が巻き起こっている。
その中の1人であるハンドルネーム「顧小白」によると、映画にはアパレル大手Meters/bonweの「MTEE」Tシャツ、家電大手TCLの3Dテレビ、レノボのノートパソコン、乳業大手・伊利(イーリー)の「舒化ミルク」の少なくとも4つが登場した。
例えば、主人公のサムやヒロインが「MTEE」Tシャツを着ているシーンは1分以上も映し出され、劇中に出てくるパソコンはすべてレノボブランドで、最低でも5回はロゴのアップが。1番印象的だったのは主要キャストがイーリーの牛乳を飲むシーン。「『舒化(シューホワ)ミルク』を飲み終わるまで待って」とセリフにブランド名まで押し込まれていた。
これについて、中国のネット上では「ハリウッド映画に中国ブランドが登場するなんて感無量」という賛成派と、「少しわざとらしいのでは。特にミルクのシーンでは聞き間違いかと思った。さすがにあれは…」という否定派による論議が展開されている。(翻訳・編集/NN)
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今年の香港のワインオークション通年成約額は、初めて世界の半分以上を記録しそうだ。昨年に引き続き世界トップとなるのはほぼ確実な状況。2008年2月にワイン関税撤廃以後、急成長を続けるワイン業界は、雇用の創出にも貢献している。
フィナンシャル・タイムズによると、今年初めの5カ月間のワインのオークション成約額は、香港で1億2,350万米ドル(約99億円)に上った。欧州では3,000万米ドルで、米国はその倍以上だったが、それでも香港には及ばなかった。
香港は08年2月に、ワイン取引の国際ハブ化を目標に関税を撤廃して以来、市場が急成長。09年の通年成約額でロンドンを抜き、ニューヨークに次ぐ2番目のワイン取引市場になった。その勢いは止まらず、昨年には世界全体の40%を占める1億6,000万米ドルに達し、ニューヨーク(23%)を下して世界首位を奪取。サザビー、アッカー・メレル&コンディット(AMC)、ザッキーズ、クリスティーズの4大オークションハウスは、収益の6〜7割が香港からだという。関税撤廃以来、850社のワイン関連企業が香港に設立され、現在は計3,550社が営業する。これらの新規ワイン関連企業は過去2年間に5,000人の雇用を生み出し、09年末までのワイン業界従事者は4万人に達した。
■明るい展望、優秀な人材は不足?
サウスチャイナ・モーニングポストによると、カメラ販売を手掛けるA&Aリテール・マネジメントのゴードン・ユエン会長は、08年の関税撤廃をきっかけとして、社内にフランス産ワインのディストリビューター部門「パーフェクト・ビンテージ」を立ち上げた。ユエン会長は、ワイン販売事業について、「(本業のカメラ販売よりも)利ざやが大きく、将来の展望も明るい」と話した。また、「中国本土客は良質なワインが揃う香港でワインを買う傾向がある」という。本土客によるワインの購入額は07年から09年で8割増え、5億5,800万HKドル(約58億円)に上ったとの統計もある。ユエン会長は、「ワイン販売ビジネスは、資本金が少なく済み、中小企業でも始めやすい」とする一方、「ワインに造詣の深い人材プールは限られているため、良い人材を雇用するためにはコストがかかる」とコメントした。
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