May 31, 2010
自己破産の謎と不思議。
私の知人が自己破産をしている。額面は決して大きい高は言えず、健康体である場合は十分に返済可能な額だった。従って私は聞いてみた。なぜ、自己破産かと。すると帰ってきた答えがなんだか情けないのカードを得ることができないするから出てきそう。個人破産をすると強制的にカードが使用できなくなることである。まあ、これは期限付きだけど。また、この方法念のために言えば、学生などではなく、立派な大人です。このような意志の弱い者のために踏み倒される側は、まさにここに残念さん。自己破産をするために、どのような条件が課されるのかは分からないが、その項目に一定期間、返済の意志を示すかどうかの条件を入れているかどうかと思ったり一件だった。何事にも長所があれば短所もある。任意整理もそうだ。これだけで、督促が一旦停止するが、ブラックリストにしまって、借金自体が完全になくなると言うわけではない。任意整理のメリットだけが強調されているような気もしないでもないが、やはり物事の良い面しか伝えないのはどうかと思う。
28日午前3時45分ごろ、米原市米原のJR米原駅近くの東海道線下り線レールが折れて破損していることを社員が見つけた。レールの交換作業のため、始発から米原?安土駅間で運転を見合わせ、午前6時半に運転再開された。
JR西日本によると同日午前3時ごろ、米原駅内の信号が赤のまま変わらなくなり、レールを点検したところ、下り線の外側レールが折れて4センチほどの隙間ができていたという。同社は寒暖の差による金属の伸縮などで破損した可能性もあるとみて、詳しい原因を調べている。
この事故で東海道線の上下9本が運休、寝台特急など8本が最大3時間20分遅れ、乗客約5100人に影響が出た。
東日本大震災の被災地を支援しようと、新燃岳の被災地・宮崎県から灰をかぶった野菜を購入し、東北の被災地へ届ける活動を神戸市のNGO「被災地NGO恊働センター」が行っている。同センターのスタッフ、岡本千明さん(27)は「届けられる量は少ないが、両方の被災地の支援になる」と話している。
灰をかぶった野菜は品質に問題はなく、灰を洗い流せば食べられるが、商品価値が下がるため宮崎県では作物を捨てる農家もあるという。一方、東北の被災地では野菜などの食料が不足している。そのため、野菜を届けることで被災地をつなぎ、両者の支援にもなるという。
今月18日には宮崎県小林市などから届いたキャベツやニンジン、切り干し大根など段ボール15箱分を宇都宮市のNPO法人「とちぎボランティアネットワーク」へ発送。同ネットワークから福島県郡山市へ届けられたという。岡本さんは「野菜を届けることで『応援してます』というメッセージも届けられる。人と人とのつながりを大切にして支援を続けていきたい」と話している。
同センターでは、野菜の買い付け資金や東日本大震災の被災地での活動費を募っている。郵便振替01180?6?68556、口座名義は「被災地NGO恊働センター」。通信欄に「東北地震支援」か「野菜サポーター」と記入する。問い合わせは同センター(078・574・0701)。【近藤諭】
〔神戸版〕
3月28日朝刊
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阪神大震災で数十人が避難生活をした芦屋市茶屋之町の西法寺で4月3日午前10時から、東日本大震災の被災者支援のためのバザーを開く。売り上げは義援金として被災地に届ける。問い合わせは0797・34・1588。
〔阪神版〕
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厳しい寒さの中、避難所生活を強いられている東日本大震災の被災者に役立ててもらおうと、尼崎市の市民グループが多人数で同時に使えるオリジナルの「希望こたつ」を考案した。ファンヒーターさえあれば、どこにでもある材料で組み立てが可能で、グループは寒さが続く間に、被災地にメンバーを派遣し、こたつの普及を進めたいとしている。
中越地震などで支援活動を行ってきた市民団体が母体となり結成したグループ「東北暖めたい」が考案。これまでの活動を通し、暖房器具の不足する避難所での寒さを実感したのがきっかけとなり、アイデアを思いついた。
こたつの組み立て方は、毛布を敷いた上にコンクリートブロックを支えに段ボールを置いて、骨格部分を作る。その上に毛布をかぶせ、すき間からファンヒーターの暖気を送れば、こたつとして機能する。骨格を増設することで、一気に十数人が同時にこたつの暖を取ることも可能だ。
グループ代表の田村治典さん(66)=宝塚市=は「暖かさがあれば生きる希望も出る。こたつは簡単に作れるので、避難所で使ってもらえるよう、普及させたい」と話している。【浜名晋一】
〔阪神版〕
3月28日朝刊
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