Feb 12, 2011
家族旅行のホテル予約
我が家は年に3回程度の家族旅行に出かけます。通常1泊2日ですが、その時の宿泊ホテル予約、なぜか私の作品になっています。最近、ホテルの予約をするのに、インターネットでの予約がほとんどです。万一の場合にキャンセルするのにも1週間前面違約金も発生することなく、インターネット上で簡単にできるからです。また、ご予約の確認もインターネット上で簡単にできるのが魅力です。ホテル予約は、目的地の位置関係で決まることが多いです。ホテルのメインとする場合を除いてそれが賢明な方法と言えるでしょう。ホテル予約は、多くの方法を提供しています。ポイントのような取引制度も適用されるので慎重に選択していきましょう。場所も非常に重要です。
[ワシントン 24日 ロイター] 米労働省が24日発表した2月19日の週までの新規失業保険週間申請件数は39万1000件となり、前週の41万3000件から減少した。市場予想は40万件で、予想以上の減少となった。
また4週間移動平均は40万2000件に減少し、 金融危機による影響が深刻化する前の2008年半ば以来、約2年半ぶりの低水準となった。米雇用市場が段階的に回復している兆候を示している。
2月12日までの週の受給総数は14万5000件減少し379万件となった。
新規失業保険週間申請件数は過去数週間にわたり40万台前後で推移しており、この水準は引き続き雇用市場の緊張を表しているものの、エコノミストは40万件を下回ったことは明るい兆し、と受け止めている。
ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルのチーフエコノミスト、デービッド・レスラー氏は今回のデータについて「(2月雇用統計で)非農業部門雇用者数が大幅に増加するとの当社の予想と一致している。約23万人増と予想しているが、上方修正の可能性もある」と述べた。
2月の米雇用統計は3月4日に発表予定。ロイター調査では、非農業部門雇用者数が16万人増と予想されている。
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【ロンドン時事】24日のロンドン株式市場の株価は、売り買いが交錯する中、FT100種平均株価指数が前日終値比3.55ポイント(0.06%)安の5919.98で終了した。北アフリカや中東諸国の政情不安が投資マインドを引き続き圧迫したものの、原油高などを受けてエネルギー関連株が買われたため、ほぼ横ばいとなった。
主要銘柄では石油のBPが4.50ペンス高の493.00ペンス。半面、金融のバークレイズは6.45ペンス安の312.55ペンス、医薬のグラクソ・スミスクラインは2.00ペンス安の1178.00ペンス、スーパーのテスコは5.40ペンス安の401.90ペンスだった。(了)
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円相場、81円84〜87銭=24日午後5時現在
126円安の1万0452円71銭=24日の平均株価
[シカゴ 24日 ロイター] 米シカゴ地区連銀が24日発表した1月の全米活動指数(CFNAI)はマイナス0.16となり、前月のプラス0.18(改定値)から悪化した。
3カ月移動平均(CFNAI─MA3)はマイナス0.10と、前月のマイナス0.14(改定値)から若干改善した。
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20日の国内・海外経済指標と行事予定
[デトロイト 24日 ロイター] 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>は24日、2010年通年利益が47億ドルと、04年以来初めての黒字になったと発表した。
また、第4・四半期の純利益は5億1000万ドル(1株当たり0.31ドル)。売上高は369億ドルだった。
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【ロンドン時事】24日のロンドン外国為替市場の円相場は、リビア情勢の緊迫化などを受けてリスク回避の動きが続く中、1ドル=81円台後半に続伸した。午後4時現在は81円70〜80銭と、前日午後4時(82円50〜60銭)比80銭の円高・ドル安。
81円台後半で始まった後、午前中は小動きに推移した。午後に入って発表された新規失業保険申請件数や耐久財受注といった米経済指標がまずまずの内容になったものの、影響は限定的。北アフリカや中東諸国の政情不安を背景に、終日にわたって神経質な展開となった。
市場関係者は「中東諸国などの情勢を眺めて、当面は神経質な地合いが続きそうだ」(邦銀筋)としている。
また、円と同様に比較的安全な通貨とされるスイス・フランも上昇。ロイター通信などによれば、対ドルで過去最高値を更新した。
このほか、ユーロはロンドンの取引時間帯に入ってから買い戻しが優勢になった。午後4時現在は対ドルで1ユーロ=1.3785〜3795ドル(前日午後4時は1.3755〜3765ドル)、対円では112円75〜85銭(同113円60〜70銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6110〜6120ドル(同1.6235〜6245ドル)、スイス・フランは1ドル=0.9265〜9275フラン(同0.9335〜9345フラン)。(了)
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