Aug 22, 2009

スポーツクラブに入って

スポーツクラブに入るため、他の人とのコミュニケーションを取ることができ、社会の基本を学ぶことができます。たとえば、人事などの基本的なことを教えて受けることができます。私は、サッカークラブに入っていて非常に楽しいので、皆さんももし、スポーツクラブに入って見たいと思えば、体験もいいので、スポーツクラブに入りなさい
私の友人は、大きなjリーグのファンです。間が本拠地のチームのファンです。その本拠地に一度のサッカーの試合を見に行ったことがないんですが。さすがのですね。場所は、言ってしまえばまあ裏なんですが。また、そのチームのサッカーユニフォームを着た人がいっぱい。あちらもこちらも赤サッカーユニフォームの人だらけです。
デスク 投手は孤独だって言うよな。
記 者 試合になれば、マウンドでたったひとり打者と立ち向かわなければいけませんからね。
デスク 女房役の捕手がいて、バックには7人の野手がいる。
記 者 とはいっても、誰も代わりに投げてはくれません。
デスク 自分が抑えればチームは負けないし、打たれれば負ける。
記 者 そういう重圧と戦わなければいけない。
デスク だから、言いようのない孤独を感じるんだろうな。
記 者 伊良部さんの話ですか。
デスク 親しい人には「静かに死にたい」と言っていたそうだが……。
記 者 こういう最期は寂しいですよね。
デスク 振り返ってみると投手が多いんだよ。
記 者 自殺したプロ野球選手ですか?
デスク 元ヤクルトの高野光さんも、イチローを発掘したことで知られる、オリックスのスカウトだった三輪田勝利さんも現役時代は投手だった。
記 者 そういえば阪神の渡辺省三さんも……。
デスク 制球抜群の投手だったよ。13年間で134勝を挙げた。
記 者 現役引退後はスカウトとして新庄らを見いだしたんですよね。
デスク 渡辺省三さんの前に記事になった同じ阪神の渡辺博之さんという人も入団時は投手としての契約だった。
記 者 多いですね。
デスク マウンドでの孤独を引きずっていたわけじゃないんだろうが……。
記 者 投手がお山の大将といわれるのも、弱みを見せないように虚勢を張っていることの裏返しってとこもあります。
デスク いずれにしろ、こういうニュースは聞きたくないな。

(日刊ゲンダイ2011年8月2日掲載)

<今週、米で交渉>

お里が知れるとはこのことか。
 今週、アメリカで2013年のWBCに関して日本側と大会の運営会社との間で実務者会議が開かれる。議題のひとつは収益配分の見直しだ。すでにNPB(日本野球機構)も見直しを求めているが、先日、労組プロ野球選手会は臨時大会を開き新井会長(阪神)が、
「選手も参加したいが今のような不平等な条件では、参加したくてもできない状況にある。戦うしかない。自分たちの利益ではなく、日本の野球を考えてのこと」
 と日本の取り分が増えなければWBCに参加しないことを明らかにした。
 09年の大会では総収益約15億円に対して、日本側の取り分は13%の約2億円。対してMLB(大リーグ機構)とMLB選手会の取り分は66%の約10億円。スポンサー収入やテレビ放映権で日本は大きく貢献しているのだから、もっとカネをよこせというのである。
 プロだからカネを要求するのは当然といえば当然だが、こうも露骨に言われると野球ファンもしらけた気分にもなろう。ましてや新井会長は東日本大震災による開幕問題では被災者の心情を考え、野球ファンも巻き込んで延期を主張していたからなおさらだろう。

「WBCはもともとMLBが観客減、収入減対策として発案した。そのため理念がない。だからすぐ収益分配という話になってしまうのです。今回でも五輪に野球競技を復活させる、世界中に野球を広めるために収益の20%を使うという話にならない。本来なら野球の普及のためにも開催国もアメリカ、第三国、日本、第三国と持ち回りで開くべきです」(スポーツ経営学が専門の大坪正則帝京大教授)
 第1回大会が行われたときは2回目は日本開催が有力視されていた。しかし、「日本で開いても、例えば中南米国同士の試合は客が入らない。カネにならない」(NPB関係者)との理由で決勝トーナメントは2回目以降もアメリカで行われている。
 幸い第1回、第2回は黒字になったが、もし、赤字になれば当然のことながらMLBと選手会が負担することになる。果たして、そこまで新井会長は考えているのかどうか。
 日本は大会2連覇している。野球ファン、いや多くの国民がその快挙に沸いた。野球の面白さや日本の野球のレベルを改めて印象づけた。それがカネを出さなきゃ不参加では鼻白むだけである。

(日刊ゲンダイ2011年8月2日掲載)

 あまり期待しない方がいいかもしれない。
 ソフトバンクが獲得した新守護神候補のヤンシー・ブラゾバン投手(30=右投げ右打ち)が、1日の福岡ヤフードームでの練習に合流。
「コンディションは大丈夫。投げろと言われたところで投げるだけさ」
 と、笑顔を見せた。
 186センチ、113キロというドミニカ共和国出身の巨漢。97年にヤンキースに入団し、もともとは外野手だったが、素質を見込まれて03年に投手転向。04年にドジャースに移籍し、05年は守護神ガニエにつなぐセットアッパーとして74試合に登板。4勝10敗21セーブ、防御率5.33という成績だった。その後は右ひじと右肩を負傷し、マイナー落ち。今季はダイヤモンドバックスでメジャー復帰したが、1カ月と持たずにマイナーに降格となった。ソフトバンクはストッパーの馬原が右肩筋挫傷で離脱中。もっかファルケンボーグが代理を務めている。このブラゾバンもストッパー候補だが、大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏は「いくらなんでも抑えは無理でしょう」と、こう話す。
「今季メジャーで6イニング投げて5四死球と制球が悪い。昔からコントロールに難があり、3Aでも9イニング投げれば3、4個は四球を出していた。球種も少なく、直球とスライダーしかない。メジャーでは右打者への外角スライダーを効果的に使って三振を量産していたが、日本のストライクゾーンはメジャーと比べると外角が狭いですからね。米国では『ベルトハイ』と呼ばれていたように、文字通り球が高いのも気になります」
 練習後はブルペンでの投球を首脳陣に披露するため、一軍に帯同し大阪に移動。秋山監督は「日本の野球に慣れてもらわないと」と話した。途中加入とはいえ3000万円という安さを見る限り、あまり期待出来ると思えないのだが……。青森の任意売却にお任せ!

(日刊ゲンダイ2011年8月2日掲載)

Posted at 02:44 in Site | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.