Jun 17, 2011
ゴールドカードは何ですか。
クレジットカードを持っているゴールドカードということに出くわす。前のゴールドカードと、ちょっと自慢できるカードだったが、現在は登録時にゴールドカードの数しまうので、本当につまらない。そして、サービスに合わない年会費を取られてしまう。ゴールドカードは、かなり中途半端なカードである。カードローンの最大の特徴はなんといっても簡単にお金を借りることだと思います。銀行からお金を借りようとすると、様々な審査があり、場合によっては貸してくれない場合もあります。また、時間もかかります。その点、カードローンの審査には時間がかからないため、早ければ翌日にはお金を借りることができます。また、手続きも簡単です。
東日本大震災による大津波で水産加工場などから流出した魚介類が腐敗し、ハエが大量に発生したことを受け、石巻市は4日、大規模な害虫駆除を始めた。害虫駆除は、民間団体の「県ペストコントロール協会」と公益社団法人「日本国際民間協力会」の協力を受けて実施した。
駆除地域は、石巻魚市場を中心に、魚町▽緑町▽松並町▽鹿妻南▽浜松町−−などの約120社の水産加工場周辺が対象。8月末まで動力噴霧器を使って薬剤の散布を繰り返し実施する。
同市では、大量のハエが市街地まで飛散。避難所や家庭では、ハエの駆除に振り回されている。
この日は、暑さと悪臭の中、白い防護服に身を包んだ作業員が2人1組となって10班に分かれ、下水やがれきを中心に殺虫剤を散布した。作業員らは「想像以上の数。発生源を断つにはがれきの撤去が有効だが、まず親ハエを駆除して卵を生ませないのが効果的」としている。【石川忠雄】
7月5日朝刊
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松本龍復興担当相が3日に村井嘉浩知事と会談した際、威圧的な態度で発言した問題は、県内では被災者の感情を逆なでしたと受け止められた。被災者や県議らは4日、一斉に反発し、謝罪や辞任を求める声を強めた。復興相としての資質を疑問視する声もあり、ある県幹部は「松本氏はもう被災地に入れない」と突き放した。松本復興相の言動は国会で問題になるのは必至で、復興政策の審議にも影響しそうだ。
「暴言以外の何ものでもない。被災者の感情を逆なでするもので、到底容認できない」
自民党県連の須田善明幹事長は4日の会見で松本復興相の言動を批判した。同県連には被災者らから「発言を許すな」との電話が100件以上寄せられたことも明らかにし、謝罪を求める抗議文を郵送すると説明した。
また、須田幹事長は、松本復興相が同日午後に「結果として被災者の皆さんを傷つけたということがあればおわび申し上げたい」と述べたことについても言及。「既に傷つけたという自覚が全くない」とあきれ、一連の発言を「辞任に値する」と述べた。
県議会も政府に抗議する方針で、ある政党幹部によると、畠山和純議長がこの日開かれた会長懇話会で政府に抗議する書面の提出を各会派の代表者に呼び掛けた。賛同する会派の代表者と共に5日、上京するという。
被災者も批判を強めている。大津波で壊滅的な被害を受けた南三陸町の自営業の男性(61)は「自分は大臣だからという意識があるから高飛車になったのでは。被災地に最低1週間でも暮らして、被災者の声に耳を傾ければあのような発言はでないと思う」とあきれた表情で話した。
石巻市の無職、阿部匡一さん(77)は「(松本氏が)そういうふうに被災地を見ているなら、まとまる話もまとまらない」と話した。石巻商工会議所の浅野亨会頭は「相手の立場をもう少し考えて発言してほしい。影響力がある立場なのだから、その分丁寧に対応しなければいけない」と言動をいさめた。
県幹部の1人は「ああいう上から目線の人で復興がうまくいくか疑問だ。松本氏はもう被災地には入れないだろう。被災者から石を投げられてしまう」と厳しい表現で批判した。【宇多川はるか、津久井達、須藤唯哉、三村泰揮】
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県内中小企業の先端技術見本市「テクノトランスファーinかわさき2011」が6日から、川崎市高津区のかながわサイエンスパーク(KSP)で開かれる。東日本大震災を受けて、最先端の防災グッズや節電機器など新技術の発表が予定されている。
屋外広告から発光ダイオード(LED)照明まで手掛ける近藤工芸(川崎市高津区)は、単3電池2本で点灯する大型LED照明「デルタレイズパワー・ブル」を発表する。自社開発の高輝度LEDユニットを四つ備え、連続点灯時間は約7時間、重さは1・9キロ、価格は1万2600円。同社は「乾電池で高輝度が出るのがLEDの特徴。業務や家庭などで幅広く使ってほしい」と期待する。
秦野市に工場がある豊国コンクリート工業(東京都小平市)は、地震液状化対策用「マンホール浮上防止フランジ」を発表する。外周部に浮上抵抗を増やす鋳物の金枠を設けており、上部に重量物を詰めることで浮上防止を図る。同社は「横浜市磯子区で導入例があるが、県内の多くの自治体などにも普及を図りたい」としている。
併催行事として「太陽光発電を取り巻く現状と課題」(6日午後1時半から、事前申込制)などのセミナーが予定されている。
今年は129社・団体が出展する。神奈川産業振興センター(KIP)と県、川崎市の主催で8日まで。入場無料。問い合わせはKIP電話045(633)5170。正確なデータセンターがおすすめ
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